すごく寛大な作品だった!
カメラワークもすごい技術!
時間の流れも
わかりやすい!
映画に出てくる動物たちを見てて
『弱肉強食』の世界観が変わった!
今までのテレビとかだと
弱いものをFutureしたりするから
偏りが出る。
豹と鹿の物語なら
鹿は食べられないように
工夫しているなどに
偏るがコレは違った!
生きるか死ぬかを
映像に残している。
人間界でも
『弱肉強食』を使うが
まったく意味が違うことに気づいた。
自然界の弱肉強食だと
負けは『死』を意味するが
ある意味納得感のある
負けだと思った。
鹿も『最後にコケちゃったし。。。』
みたいな。。。
ふと思ったことは
K-1やボクシングの試合終了後に
ハグで終わる試合を見たような。。。
あと自然界に思ったことは
すべてに意味がある。
大移動も水を求めるために
リスクを犯してでも移動する。
そのリスクを少しでも回避するため
集団で移動したり
集団の中でパニックを起こし
チャンスを見つける作戦など。。。
自然の寛大さに魅せられた。
最後のメッセージを聞いて
エンドロールをみながら思った。
すべてに意味がある。
人間界で話題のメタボ。
動物界のメタボは
冬を越すためなど
意味がある。
人間のメタボに
意味は無い。。。
意味の無いことや
エゴで生きてるのは
人間のみ。。。
動物は自然界のルールを
きっちり守って生きている。
それをエゴで乱している人間。
その人間がエコを唱える。
すげー矛盾。。。
今のままだと
温暖化一直線。
その温暖化で
動物界に影響し
絶対に人間に
しっぺ返しがくるはず。
人間のエゴの意識を
いきなり一変できたら
地球もいい方向にいくやろな!
しかし田舎より
都会にいたほうが便利やし
じゃり道よりアスファルトのほうが
走りやすい。
まさにエゴとエコの共存。
反対側同士の融合!
難しいやろなぁ。。。
なんて思いながら
電気を使っています。。。
じゅん。
この映画を見ながら
アホな男がいました。
上映中に彼女に話しかけたり
映画をみながら『アホや!』などと
口にしてみたりトイレにたってみたり。。。
隣の彼女もあきれてた。。。
髪は金髪でチャラチャラしてても
どんだけピアス開いててもいいから
公共の場で迷惑をかけていることに
気づかないほどのKYになってほしくない。
そんなヤツに一番
この映画のメッセージを伝えてほしかったのに
届かなかったみたい。。。
地球が悪くならないように。。。
なんて言いながら
まだ電気は使ってます。。。