今朝は優しい音楽が聴きたい気持ちで、ショパンのコンチェルトの2楽章を聴きました。
朝、早く起きられるようになったのでお湯飲みながら一日の見通し立ててるのですが、クラシックを聴くのは久々です。
クラシック音楽を勉強してきたのにね。
辻井伸行さんの演奏。音の粒一つ一つがフレーズが響きになって、心に直接沁みてくる感覚になりました。
(こういう感覚を言葉で説明するのが下手すぎる。)
大学の通学の電車で何回も聴いてた曲です。その時のことも懐かしく思いました。
学生時代レッスンで毎日練習に励んでた頃はどうしてもテクニックとか、音を追って聴いてた感じだけど、
大人になって、いろんな経験をして、第一線で練習することからも遠ざかって、音楽に心をそのまま感じる感覚に変わりました。
音楽を勉強させてもらえたから、自分の中にコミュニケーションの言語みたいなのを持ててることは本当良かったなと思います。
日々いろんなことがあるけど、心に響く力が音楽にはあると思ってます。ジャンルは問わずです。
そういう自分が音楽をやる意味を、もっとちゃんと言葉にできるようになって、
実際の教えたり演奏したりの技術にして、関わる子ども達に伝えたいのです。
今朝聴いたのはこちら![]()
