三連休は地元の神社のお祭りなので、道を山車やお神輿が通っています。
お祭りの記憶ってなぜか懐かしく残ってて、太鼓の音や山車の動く音を聴くと、小さい時に自分が参加したこととか、わりと鮮明に思い出します。
祖父が商店街の町会で山車を引っ張ってたので、上に乗せてもらって太鼓を叩いたなぁとか、
通りを2周するのに遅くなって急いで走って追いかけたなぁとか。
音を聴いて記憶を思い出したりというのは結構あって不思議だけど、9月のこの時期は自分にとって懐かしい、いろいろ感じる時期だったりします。
その祖父の命日にあたる日だったので、一人でお墓参りに行きました。
お墓参りに行くと、すごくほっとします。
自分が大学生の時に、祖父母の家が火災に遭って、そこから非常勤講師を選んで介護をすることを選んだのだけど、その時間は大切な時間になって今も自分の軸になってるのだなと思います。
無条件に愛してもらえたことが、自分がグレなかったり、ブレずにいられることの気がします。
いろいろあっても、息抜きしつつ、まだできるかなって思えたのでした。
