最後に5円を渡した若者達。最後の最後まで気持ちよく5円を渡すことが出来ました。
いきなりですが、僕は中国語どころか英語もできません。伸一参“上”も書けなかったから日本語さえあやしいです(笑)
それでも9日間一人で旅を続けてこれたのも台湾の人々がやさしかったからとしか言いようがありません。
超が付くくらい社交性のない僕をここまで行動的にさせたのも話しかけても全然嫌な顔されなかったから。こんな僕でもうれしくてガンガン声かけれます。
それに「I can't speak Chinese」って言ったら大抵の台湾の人々は、すごく簡単な英語と日本語を駆使して話してくれます。
だから困ったことはほとんどありませんでした。
また、お別れのときに多くの人が「がんばってください」や「がんばって」って日本語で言ってくれました。
それを聞いただけでもすごくうれしい気持ちになれました。
台湾はやさしさの塊のような所でした。
今思うと今回このお手製カードを見せることでその場所その場所での話が弾だように思います。
たぶん「お礼行脚」がなかったら、中国語の出来ない僕はたいして会話もせずただただ台湾を一周してきただけになってたかもしれません。
台湾でのバイクの運転は正直危険なので(交通ルールがゆるい)バイクでの旅行はオススメできませんが、中国語が出来ないで台湾に旅行する際は「お礼行脚」すれば思い出が増えるかもですよ!^^
また日本と台湾の関係は歴史的にもとても深く関係しています。もしこのブログで台湾に興味をもっていただけたら台湾のことを色々と調べてもらえると嬉しいです。僕も今回のことで興味を持ち勉強しています。
稚拙かつつたない文章で読みにくくてごめんなさいです。それでも最後まで見てくれてありがとうございました。
