
(スクーターで台湾一周お礼旅行の様子)
はじめに、ちょっとだけ固い話をさせてください。
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2011年3月11日東日本大震災が起こりました。
その後の、海外からの支援の申し入れは、142の国と地域と39の国際機関に上りました。
(2011年4月20日 18時00分現在、外務省発表)
その内容は義捐金、救援隊、支援物資など様々な形です。
ほんとに頭が下がります。
支援の内容は比べるものではないですが台湾は特にたくさんの支援をしてくれてます。
義捐金ひとつみても多大なる金額の援助してくれてます。官民合わせて200億円を超えました。
他には、救援隊の派遣、支援物資はもちろん、あまり知られてないのは、東日本大震災で家を失った子供たちに台湾でホームステイしてもらおうという支援もしてくれました。
まだまだたくさんあります。
あと僕がとても感動したことがあります。震災直後すぐに、親日家である台湾の李元総統から、日本語で日本に向けたメッセージがあります。以下はその内容です。
「日本観測史上最大の「東北・太平洋沖地震」の発生をテレビで知りました。
津波で押し流された家や車、そして、火災、家に戻れない方々。
亡くなった方もおられます。負傷者もおられます。
次々報道される災害状況を見て1999年9月21日、台湾で起きた大地震を思い出すと同時に、
現在の日本の皆様の不安や焦り、悲しみなどを思い、私は刃物で切り裂かれるような
心の痛みを感じております。
人間には力の及ばない大自然の猛威を前に、畏敬の念は抱いても、決して「運命だ!」と
諦めないでください!元気を出してください!自信と勇気を奮い起こしてください!
今は、一刻も早く地震の余波が収まることと復旧を、遠い台湾の空の下でお祈りしております。」
(3月11日 午後8時、李登輝元総統より日本語のメッセージ)
一連の台湾の動きみて何か自分でお礼できることはないかと考えました。













