(前回の続き)

昨日バレエを見てきました。


緞帳が上がり幻想的な舞台芸術が始まった。


スポットライトを浴び、優雅に舞う主役に多くの観客が魅了されている。


その姿がだんだんと我が娘の姿に見えてきて・・・・。


その演じる姿を見ていると、目頭が熱くなったと同時に焦点がぼやけ、


胸が締め付けられそして何かが頬を伝わって・・・・。


あまりの無念さに・・・この場から立ち去りたい気持ちが私を襲ったのでした。


出番が終わった舞踊家達が娘の容態を案じてくれている、ありがたいことである。


そう悲しんでいてもいられない。


これから先どう生きるかを考えねば・・・。