「だって」「でも」は使わない。
怒りを爆発させない。
怒りが込み上げてきたら、
「黙る」「お茶を飲む」「書類を整理する」
まずは自分を変えることで人間性をスムーズにしてみてはいかがでしょう。
ではでは。
「だって」「でも」は使わない。
怒りを爆発させない。
怒りが込み上げてきたら、
「黙る」「お茶を飲む」「書類を整理する」
まずは自分を変えることで人間性をスムーズにしてみてはいかがでしょう。
ではでは。
TVを観ていたときに聞いた、ちょっと心に響いた言葉 です。
アメリカの小説家、ヘミングウェイ(アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ)の言葉です。
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「ただ動いているだけでは、行動とは言えない。」
「これをやるために生まれてきた、と思えることだけをやればいい。」
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どうでしょう?
考えさせられませんか?
自分には行動力があると思い込み、興味のあることにはなりふり構わず手を出していても行動とは言えないのかもしれません。
または、本を大量に読んだけど、本の内容を次から次に忘れて言っては読んだことにならないのかもしれません。
やりたいことだけをやれる人生って凄い憧れますが、現実的ではないですよね。
これをやるために生まれてきた。と思えることってありますか?
まずそういうことを見つけることから始めなくては。。。
ではでは。
最近、成功への道?みたいな本を何冊か読んで気付きましたが、どれも共通点があります。
それは、成功へのプロセスは大きく分けて3ステップ!
≪ステップ1≫
成功を具体的にイメージすること。
そして、
≪ステップ2≫
行動すること。
そして、
≪ステップ3≫
継続すること。
以上です。
一見、どれも凄く簡単なようでとても難しい。
ステップ1のイメージすることは、
何となく「ああなりたい」「こうなりたい」みたいなものはありますが、具体的にイメージすることって結構難しい。
「どうなりたいのか?」「なぜそうしたいのか?」「それによって幸せになれるのか?」・・・・
と自問自答していくと、自分は何をしたの??と頭の中が?マークだらけ。
ステップ2の行動することは、
明日やろう、次からやろう、もう少し様子を見よう・・・
などなど後回しにしてしまいがちです。
「あ~億劫だな」と思う前に行動することが大切です。
そう言えば、ドラマ「プロポーズ大作戦」でこんなセリフがありました、
「明日やろうは、バカ野郎」
ステップ3の継続することは、
一番難しいですよね。
簡単なことでも続かない。
三日坊主。になりがちです。
「継続は力なり。」
ありきたりな言葉ですが、実はこの言葉が全てなのかもしれません。
成功するためには。
どうか、継続するための〝強い心〟と〝高いモチベーション〟を身に付けたいと思います。
ではでは。
最近、色々と思うことがあり、主体性という言葉をちょっと考えてみました。
主体性の意味をYahoo!辞書で引いてみると。
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主体性(しゅたいせい)
→自分の意志・判断で行動しようとする態度。
→自分の意志・判断によって自ら責任をもって行動する態度のある事。
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辞書によると、「自分の意思」、「自分の判断」とありますが、普段、自分の意思や判断で仕事を進めているでしょうか?
進めているつもりで、実は他人の意思や判断にゆだねていないでしょうか?
上司から言われたから。。。得意先から指示されたから。。。
これって、実はすごく楽な仕事の進め方だと思います。
なぜなら、自分の頭で考えなくてよく、指示されたことだけを忠実にやればいい。
または、失敗しても○○さんが言っていたから。など言い訳が簡単。
これって、主体性のある仕事でしょうか?
いいえ。違います。
主体性のある人は、仕事を自分の意思と判断で行動し、その行動に責任と「理由」を持つことだと思います。
例えば、主体性のあるデザイナーと、主体性のないデザイナーの仕事を比較してみましょう。
【主体性のあるデザイナーAの仕事ぶり】
(得意先)
「春だから〝爽やか〟なデザインを頼むよ。キーワードは〝爽やか〟ね。以上。」
(デザイナーA)
「はい。分かりました。」
(キーワードだけね。よ~し、じっくり考えてみるか。)
~会社に戻り~
(デザイナーA)
春で爽やかといったら、やっぱり桜でしょ!
でも桜をそのまま描いても面白くないな~。
そうだ、桜のフォルムは生かしつつ、パッと見で爽やかさを感じさせるデザインにしよう。
一旦、桜の価値観を吹き飛ばしてと。。。
桜をスカイブルーにしてみようか。。。おっ!結構面白いぞ。
スカイブルーで爽やかさがでてるし、桜の形だから春っぽい。
ここを、こうして、ああして、・・・・・・
~提出の日~
(得意先)
「ちょっと変ってるね~。どうしてこのデザインなの?」
(デザイナーA)
「はい。ちょっと変わった桜をデザインしてみました。
スカイブルーで爽やかさを表現し、春の桜をアート感覚に仕上げました。」
このように主体性のあるデザイナーは、少しのヒントから自分なりのデザインを導きだし、デザインを完成させました。
そして、そのデザインの理由も説明しております。
では、主体性のないデザイナーBを見てみましょう。
【主体性のないデザイナーBの仕事ぶり】
(得意先)
「春だから〝爽やか〟なデザインを頼むよ。キーワードは〝爽やか〟ね。以上。」
(デザイナーB)
「えっ。〝爽やか〟だけでは分かりません。もう少し具体的なイメージはないのですか?」
(得意先の心の声)
(えっ?具体的なイメージがあればデザイナーさんにお願いしませんけど。。。)
(得意先)
「イメージね~。う~ん。爽やかなスカイブルーって感じかな。」
(デザイナーB)
「スカイブルーですか?ちょっと抽象的で分かりません。もう少し何かありませんか?」
(得意先の心の声)
(えっ?抽象的な表現を膨らませてくれないと。詳細まで指示しないとダメなの?)
(得意先)
「じゃ、春だから桜を使うとか」
(デザイナーB)
「分かりました。やってみます。」
(得意先の心の声)
(本当に大丈夫かな?)
~会社に戻り~
(デザイナーB)
あの担当者、抽象的で良く分からないな~。
爽やかなデザインだけじゃ分かるはずないよ。
そういえば、スカイブルーで、桜で、とか言ってたな。
そうだ、スカイブルーの桜をデザインしよう。
~提出の日~
(得意先)
「ちょっと変ってるね~。どうしてこのデザインなの?」
(デザイナーA)
「え?だって、この前、春とい言ったら桜、爽やかと言ったらスカイブルーって言ってたじゃないですか。
だから合体させてみました。どうですか?」
(得意先の心の声)
(言ったような気もするけど。。。って、そのままなの?
どうですか?って何でこっちが追い立てられるの?)
(得意先)
「うーん。何かピンとこないんだよね。もっと他のアイデアはないの?」
(デザイナーB)
「えっ、いいですけど。他のアイデアを考えるのにまた2、3日ください。」
(得意先)
「・・・しょうがないですね。よろしくお願いします。・・・」
(得意先の心の声)
(この3日間が無駄になった。。。このデザイナーを選んだ人選ミスかな。。。)
と言ったように、同じデザインであっても、主体性を持って話を進めるかで取り組みやイメージが全然違います。
主体性のある人に対しては、肯定的な意見が集まります。
「確かにいいけど、もっとこうしたらもっと良くなる。」
「おもしろいね。このアイデアも加えちゃう。」など
しかし、主体性のない人には、ツッコミの意見が集まります。
「本当にこれでいいと思います?大丈夫でしょうか?」
「もう少し違った案とかないですか?」など
そして、一番苦労するのは主体性のない人と仕事をする人です。
それは、上司であっても、得意先であっても。
だって、事細かに説明しなくてはいけないし、一つ一つ指示もしなくてはいけない。
やり取りが多くなるし、時間もかかる。
結果、疲れるし。作業スピードも遅れる。
これはかなりきついですね。
ここで、主体性の意味をもう一度見ましょう。
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主体性(しゅたいせい)
→自分の意志・判断で行動しようとする態度。
→自分の意志・判断によって自ら責任をもって行動する態度のある事。
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主体性のある人は、一つの指示やお願いで、相手が望むものを想像し、先に先に行動を起こし、判断し、解決していき、結果を相手に報告できる人だと思います。
つまり主体性のある人と仕事をすると、良い、悪いの判断だけを行えばいいので、仕事がスムーズに運べます。
では、主体性のある人にはどのようにすればなれるのでしょうか?
それは、どのようにすればなれるのか?ということを自分で疑問を持ち、自分で解決策を調べ、自分で行動に移すことで主体性は養われるのです。
でも、そうは言っても、結構他人の意見や指示をそのままやる方が楽なんですよね(;^_^A
反省。
主体性について考えてみました。
主体性を持って仕事をしている人って素敵だなぁと感じる今日この頃です。
ではでは。
PS:次回から仕事をお願いする相手には、
・この仕事をおもしろいと思うか?
・この仕事に賛同してくれるか?
・この仕事を一緒に成功に導いてくれるか?
など、一度聞いてみるのもいいかもしれません。
やる気の出る言葉です。
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全力で走れよ。
全力疾走できる時間は、以外に短いぞ。
振り返ってみるとな。
~コード・ブルー(CX)での黒田先生(柳葉敏郎)の言葉~
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人生、一生懸命に働いたり、スポーツをしたり、
恋愛したりできる時間って、
以外に少ないのかもしれませんね。
出来るときに全力でやっておかないと後悔するかも、
と思った言葉でした。
ではでは。