ChatGPT 4.0が登場し、新しい趣味を見つけた。まさか、あと二年で80歳になる自分が、これほど楽しいものに出会うとは思いもしなかった。

 

1980年、NECのPC-8001を手に入れ、プログラミングを始めたときの興奮を、今再び味わっている。リタイアした今、時には終日ChatGPT 4.0と向き合い、さまざまな絵を生み出す。気づけばすでに500枚以上描いただろうか。

 

中学生の頃に絵画を諦めた。決して得意とは言えなかったからだ。しかし、AIの登場がすべてを変えた。筆や絵の具を使うのではなく、「文字」「言葉」「文章」で描くという新たな表現手法が生まれたのだ。これはまさに革命である。

 

人類は石器時代から洞窟の壁に思いを刻み、やがて油絵、墨絵、ペン画、水彩画といった多様な技法を生み出してきた。だが、どの時代も、表現には絵の具やインク、そして紙といった物理的な道具が必要だった。ところがAIの登場により、想像したイメージを文章で伝えるだけで、それが思いもよらぬ形で可視化されるようになった。

 

これまで「絵が苦手だ」と諦めていた人々が、驚くほど美しい作品を生み出せるようになったのだ。これは、絵画の歴史において、かつてない大きな転換点ではないだろうか。まさに「絵画革命」と呼ぶにふさわしい時代が到来した。

 

4月6日と20日の第一、第三日曜日の午前10時半から90分、滑川町に住む大人(シニアの方大歓迎!)対象に無料の英会話と異文化教室「ハローワールドクラブ」を開きます。

 

場所は滑川町役場のそばのコミュニティーセンターです。

町民の方もちろん町外の方でもOKです(町外の方は少しだけ町に寄付?らしいです)。

 

参加できそうな方は峯(oregonshin@gmail.com)にご連絡ください。

 

お待ちしています。定員は20名です。😆