久々にB型肝炎のお話です。

核酸アナログ製剤ベムリディを服用して約2年になります。

開始当時8.6あったDNA定量は飲み始めて1ヶ月で5.0、その後3ヶ月ごとに3.6→2.5→2.4→2.0→2.3→2.0→1.7と徐々に下がっていきました。

そんな矢先、今年1月の定期受診で診察室に入るなり先生が「最近体調悪い?大丈夫?」と聞かれて...

AST 110
ALT 137
γGTP 238

それまでこの3つの数値は基準値内だったので、ビックリです。

すぐにMRI検査をしたのですが問題なし。
3つの数値も

AST 35

ALT 55

γGTP 146

と落ち着いてきていて。


その後別口で健康診断を受けて

AST 21

ALT 33

γGTP 85


で、今日定期受診で

AST 29

ALT 66

γGTP 119


微上がり。


今まで毎晩缶ビール1本飲んでいたのはとりあえずノンアルコールへ。

ビタミン剤を飲んでましたが中止。


原因はビール?

ずっと飲んでも数値は変わらなかったのに突然上がる?

薬の耐性がついてしまった?


検索してもあまり情報がないんですよね。

まぁ、大事にしないと。