オレゴンローズ -5ページ目

オレゴンローズ

花の仕事を初めてかれこれ25年以上になります。
でもいつも新しいことだらけ、

そんな花屋の日常を書いてます。

のんびりとお付き合いください。

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ありがとうカウンター、45387回

今日も目覚めさせていただき、感謝いたします。
筋肉痛がとれません😅
身体を使わせて頂いてることを実感してます。感謝いたします。
...
「賢者の書」

少し遠ざかってました。

第5章が上手くまとめられませんでした。

(誰も期待してないんやかね、(笑))

「人生は自分の伝記を書いているようなもの、」

そのように考えるのがいいようです。

結末はすでに決まってるのです。

成功して、みんなに愛されて、・・・・云々・・・・

だから、毎日の行動と言動は、その結末にふさわしいものでないと
いけません。

他の人が伝記を読んで、

「だから成功したんだね、」

と納得してもらえるようなストーリーになっていないといけないよ
うですよ。

見方を変えると、
「今日の1ページで、その後の成功を約束させる方向に変える」
そんなことも出来るのです。

全てはハッピーエンドなんですよ。(笑)

(自分、ほんまに能天気やね!)

おはようございます。

100日実践、78日目です。

昨日は思わぬ人からコメントをいただきました。

レイキや宝地図で有名な、何冊もの本を出されているあの方です。

駄目もとでFBの友達申請を出したら、OKしていただいてました。

一般人の投稿に有名な作家の先生がコメントを寄せる、

少し前なら考えられないことですね。

...

実は花の栽培方法なども、日々進化しております。

たとえばバラ。一般的に6月ぐらいに剪定をして夏の3ヶ月ぐらいは木を休ませておりました。

暑い夏の時期に流通していたバラは、暑さに強い一部の品種のみ。

それが最近では冷房の効いた温室?での栽培技術が確立されてます。

逆に冬の時期には、遠くケニアやコロンビアなどで栽培されたものが輸入されてるんですよ。

業界では常識でも、一般の人たちにとっては考えられないことでしょう。

常識ってのは不変のもの、と思われがちですが、

狭い範囲の業界の話だったり、時代によっても変わるもののようですね。

この夏の暑さも異常です。

ずいぶん昔にオーストラリアのロックハンプトンと言う町に行ったことがあります。

ほぼ熱帯で、夏の暑さは尋常ではありませんでした。

昼間に町を歩いてる人は殆どいません。

ゴーストタウン状態(笑)

夕方になってやっと人が出てくるような感じでした。

この夏の暑さは、ちょうどそんな感じです。

夏の風物詩、甲子園の高校野球も少し心配です。

早朝野球にしたら駄目かな?

ナイターはいけるやろ!

さあ、涼しい間に畑仕事をしてきます。草が伸び放題、

何とかしないとね。

おはようございます。

100日実践、77日目です。

ラッキーセブンって最近は言わないのでしょうか?

でも、単純にラッキーセブンのぞろ目も嬉しいですね。

何と言っても川上監督の背番号ですから、

(そんなん誰も知らんよ、そやね。)

毎日毎日、100日実践なんて書いてるモンですから、

時々聞かれます。...

100日実践って何なんですか」

私なりの解釈ですが、

「いいな、と思うことはとりあえずはじめてみましょう。100日もすればそれが習慣になって、それをすることが当たり前田のクラッカーになりますよ」

(余計分かりにくい、)

私も人に薦められました。

ちょうどその頃、お腹のたるみが気になりだしてたので最初の実践は

「腹筋100回」

でした。

結果から言えば、100日実践ではお腹は引っ込みませんでしたが、

それ以降も継続出来ているので、お腹のたるみはなくなりました。

「一生を変えるほんの小さなコツ」の著者、野澤卓央氏も

毎日ブログを書くことから始めました。

彼の場合は1000日の継続が目標だったようです。

最近新たに始めたのが、ぶら下がり健康器。

いまだにそんなの売ってるの、って感じですが、アマゾンにありました。

これがなかなかの優れもの。

背筋がちゃんと伸びるし、腰痛にも効くようですよ。

家の奥さんも、私がうるさく言うモンですから仕方なくやってますが、

奥さんの腰痛もだいぶ楽になったようです。

ほんの20秒、それぐらいしかぶら下がってられません。

それを一日に2~3

たったそれだけでも継続すれば効果はあるようです。

はてさて、私の100日実践はどこまで続くのでしょうか?

それが私にどんな結果をもたらしてくれるのでしょうか?

楽しみな実験です。

なが~い眼で見守ってくださいね。

おはようございます。

100日実践、76日目です。

月曜日の朝は半沢直樹について書きたいのですが、

半沢ネタを書きたそうにしている人の顔が23人思い浮かびましたので、その人に譲ります。

昨日、日曜日はゴミ拾いジョグの日でした。

この投稿をしてから、約束の場所に5:30集合です。

嬉しいことに新たな仲間が加わりました。

...

Pホテルの営業はサイドビジネスで、本業はアイスホッケーの選手と言う金ちゃん、そして彼の可愛いお嬢さん。小学校の3年生です。

パパが拾ったゴミを、自転車の前カゴに積みながら伴走してしてくれました。可愛いですね。

ゴミ拾いを始めた頃は

「綺麗な植え込みにゴミを捨てて恥ずかしくないのかな?

なんて見えない人を責めるような、その人をさげすむような気持ちになってました。

でも、最近ではそんな気持ちもなくなってきました。

ただ単にそこにゴミがあるから拾ってるだけ、

そんな感じでしょうか。

一つ拾えば一つ綺麗になる。

ただそれだけでいい、

一つづつ幸せ拾いをしているような感覚です。

(ちょっと詩人? (笑) 

少しづつですが、ゴミ拾いをしている私たちに、

「ご苦労さまです」

と、声をかけてくれる方も出てきました。

それもまた嬉しいことです。

さあ、これから花の仕入れです。

お盆のお花を揃えないとね!

おはようございます。

100日実践、75日目です。


昨日は女子の世界陸上・マラソンに見入ってしまいました。

福士加代子の笑顔、最高ですね!

レースの結果が思わしくないときでも、笑顔でインタビューに答える彼女ですが、昨日の笑顔は最高でした。


彼女の笑顔は、応援してくれる人を幸せにする笑顔ですね。


昨日は実家のお墓参りの日でした。...

年に数回ですが、親戚一同が集まる日です。


親父も亡くなってるし、以前より少なくなってるのですが、

それでも20人以上が集まりました。にぎやかなもんです。


以前にも書きましたが、

お墓参りは何故か心が落ち着くものです。


石塔をごしごしみがいてると、すーっと心のわだかまりみたいなものが

どこかに行ってしまう様な感覚でしょうか。


面白いことに、兄も義兄も同じように感じてるようでした。


家族が元気なことを報告に行くのか、

たまにしかお墓参りできないことを侘びに行くのか、

無事に暮らせてることを感謝しに行くのか、


どんな想いでもいいでしょう。


とりあえずお墓参りに行ったら、

身も心もリフレッシュできることは間違いないようです。


しばらくご無沙汰してる人は、

騙されたと思ってお墓参りにいってください。


オレゴンローズでお花を買って!

結局、宣伝かい!(笑)

たまにはいいでしょ、













おはようございます。

100日実践、74日目です。

昨晩は、なんとなくついていたテレビの

「キッチンが走る」

と言う番組に見入ってしまいました。

京の料理人とフレンチのシェフが、京都の伊根町周辺の生産者を訪ね、一期一会を皿に盛り、互いに互いを尊重する食事会で締める。

素材の良さに自信を持つ生産者の人たちが、一流の料理人によって創作された料理をいただいて、改めてその素材の良さを知る。...

生産者の方々の素朴な笑顔がなんとも素敵でした。

「自分の作ってる野菜がこんな形に変身するんだ、」

なんて感じでしょうか?

そんな皆さんの根本に流れているのが、

若さの漁師の精神=同等一栄

です。

同等一栄   自分だけが栄えるのではなく、我ら等しく同じように栄えよう。

料理人が、生産者の方々を尊重するのも、同等一栄の精神に通じるのでしょうね。

花屋の仕事も、生産者の方々の努力があっての仕事です。

花の流通に関わる市場の方は、夜中から仕事をしながら、花が入ってる段ボール箱との格闘で、その美しい花をめでる時間さえありません。

だからこそ私たちのような花屋はその人たちの気持ちも大切にしないといけません。

これも、「同等一栄」なんでしょう。

昨日は素敵な言葉に出会えました。

感謝です。

おはようございます。

100日実践、73日目です。

たくさんの方がは琵琶湖花火の写真を投稿されておりましたが、私も30周年の花火を堪能させていただきました。

昔からの友人が琵琶湖ホールのレストランのオーナーをしてるので、ここ数年はちょっと贅沢をさせていただいてます。

花火の前にゆっくり食事をさせていただき、デザートをいただきながらのんびり花火を眺める。

奥さんと2人のデートです。

今年は直前のゲリラ豪雨で大変でしたね。...

いつもは琵琶湖ホール・中ホール外の芝生にテーブルを出して食事をいただくのですが、急遽ロビーで食事になりました。

そこで素敵な出会いが、

85歳のおしゃれなお姉さまと北海道から里帰りされてた妹ご夫婦。たまたま相席になって、仲良くお話をさせていただき、いろんなお話をお伺いすることが出来ました。

自分の奥さんの自慢になってしまいますが、初対面の人でもすぐに打ち解けて仲良くなってしまいます。(笑)

残念ながら、私にはそれが出来ない。ホントは商売人の私が出来ないといけないんですがね、(汗)

花火が終わってからも一時間ほど、子離れする方法などいろいろ人生経験に基づくお話を聞かせていただきました。

最後にロビーで写真を撮って、来年の再会をお約束してお別れ。

不思議なご縁に感謝です。

おはようございます。

100日実践、72日目です。

昨日の朝は、甲賀市順倫理法人会のモーニングセミナーに参加させていただきました。まじめな倫理法人会の中でも群をを抜くまじめな近畿方面長のお話です。

正直、ちょっと苦手(笑)

出来れば避けたかったのですが、倫理法人会に是非お連れしたい方がおられたので、その方をお誘いしての参加でした。

で、その結果は私自身がすっきり!

私が今抱えてる問題をすっきり解決していただけました。...

(少しは私も悩みます。笑)

物事は変わろうとするとき、そのときが一番輝いてる、と言うお話。

小麦粉は煉られて、発酵して、そして釜の中で焼かれる。

陶器もまたしかり、

窯のなかで焼かれることによって、それまでとはまったく違う性質のものに変わって、皆様のお役に立てるものになります。

はやぶさが地球に帰還する映像は何度見ても感動しますね。中島みゆきのBGMで観るとうるっとしてしまいます。

その帰路に己を焼きし「はやぶさ」の光輝(かがや)かにあかるかりしと

美智子皇后さまの和歌です。

自慢じゃないんですが、

「お前はいつもニコニコしてるな~」

なんて羨ましがられます。

これも、実はそのように装ってるだけで、明るく見えるのは、

私自身が釜の中で焼かれてる状態なんですね。(笑)

「もう少し世の中の役に立つ人間に変わりなさい」

と言うメッセージかもしれません。

さあ、今日も明るく行きましょう。

まだまだ大きなミッションは果たしてませんので、

はやぶさのように燃え尽きることは出来ませんが・・・

おはようございます。

100日実践、71日目です。


昨日に引き続き、二宮金次郎のお話。

二宮金次郎の幸福論、という著書からの引用です。


「生きた水は上へと流れる」


ある人が言いました。

水は高いところから低いところに流れるもので、...

人もまたこれと同様、

放っておけば善きから悪しきに流れるものだと。


しかし金次郎は

「それはまた、現実とはほど遠い観念論だ!」

と反論します。そして、

「生きている水は上へと向かっているのではないでしょうか?

なんならいまここで、貴方の頭を叩き割ってみましょうか?

きっと血が上へと吹き出るはずでしょう」

と言い大笑いをしたのです。


そう言われるとそうですよね。

花の中の水も見えませんが、茎の中を下から上へとあがっていきます。


しっかり根っこを張って吸収、そして花を咲かせてくれますよね。


物事の道筋さへきちっと作ってあげれば、人も成長していく、

と言う教訓でしょうか?


まずは自分が高きにあがって引っ張ってあげなさい、と言うことでしょうか?


さあ、今日も一日頑張りましょう!










おはようございます。

100日実践、70日目になりました。

時々、褒めていただきます。この投稿を読んでいただいてる方が、

「毎朝、凄いですね。よく続きますね!」

以前なら、

「そんなことないですよ、」

なんて言ってましたが、今は

「凄いでしょ、頑張ってます!」...

褒められたら素直に喜びましょう。

謙遜してたら、相手の言ってることを否定することになってしまいますよ。(笑)

先日届いた雑誌、知致に素敵な記事がありましたのでご紹介します。

二宮金次郎に関する対談からです。

「たらいの水のお話」

水を自分のほうに引き寄せようとすると向こうに行く。

相手に与えようとすると自分のほうに戻ってくる。

だから人には譲らないといけない。

このお話には前段があるようです。

「人は空っぽの状態で生まれてくる。最初は財産も能力も何も持たず生まれてくる。」

「そしてその空っぽのたらいに自然や周りの人々が水を満たしてくれる。」

「そのありがたさに気づいた人だけが他人にもあげたくなる。」

倫理法人会、中小企業家同友会に参加させていただいてますが、

皆さん優しい! いろんなことを教えていただけます。

金次郎の言うところの「推譲」ですね。

他人に分け与える、ということを自然にされてるのでしょうね。

だからこそ困難を乗り越えて会社経営が出来るのかも知れません。

明日ももうちょっと、金次郎について書きます。