おはようございます。
100日実践、74日目です。
昨晩は、なんとなくついていたテレビの
「キッチンが走る」
と言う番組に見入ってしまいました。
京の料理人とフレンチのシェフが、京都の伊根町周辺の生産者を訪ね、一期一会を皿に盛り、互いに互いを尊重する食事会で締める。
素材の良さに自信を持つ生産者の人たちが、一流の料理人によって創作された料理をいただいて、改めてその素材の良さを知る。...
生産者の方々の素朴な笑顔がなんとも素敵でした。
「自分の作ってる野菜がこんな形に変身するんだ、」
なんて感じでしょうか?
そんな皆さんの根本に流れているのが、
若さの漁師の精神=同等一栄
です。
同等一栄 自分だけが栄えるのではなく、我ら等しく同じように栄えよう。
料理人が、生産者の方々を尊重するのも、同等一栄の精神に通じるのでしょうね。
花屋の仕事も、生産者の方々の努力があっての仕事です。
花の流通に関わる市場の方は、夜中から仕事をしながら、花が入ってる段ボール箱との格闘で、その美しい花をめでる時間さえありません。
だからこそ私たちのような花屋はその人たちの気持ちも大切にしないといけません。
これも、「同等一栄」なんでしょう。
昨日は素敵な言葉に出会えました。
感謝です。