LGBT法案を強引に押し通した岸田政権が終わり、新しい総裁に石破氏が選ばれた。

1993年の細川内閣ができ、自民党が野に下ったときさっさと党にバイバイをした御仁である。

 

 決戦投票では「総理になってからも靖国参詣は続ける」と発言していた高市氏へノーを突き付けた

結果である。

 対米、対シナなどへの影響を考えてのことだと評論家の”先生方”は分析する。

それが信実だとしたら実に情けない。

 お国のため、同胞のために尊い命を犠牲にされ靖国に眠る英霊に尊崇の念を態度で表す。

一国の宰相の行動がどうして他国に非難されるのか。

 

 これは大いなる内政干渉だ。

自民党の半数以上の議員は高市氏のそうした言動にビビったことになる。

 

 もはや自民党は我が国の行く末を心配していざというとき国民を守り抜こうとする頼りがいのある

政党とは言えない。親中・媚中に固まり、アメリカのご機嫌ばかりをうかがう左派政党に過ぎない。

長年やむなく自民党の応援をしてきたが、これ以上に支援する気にはなれない。

 

 憲法9条を廃止して国軍を持ち防衛力を高める。日本の古き良き文化を尊び子供たちへ歴史の真実を

伝える。政治家の世襲を禁止して本当に国を想う若かき新人の政治家の出現を期待できる。そんな

政治団体の出現を望む。

 今のところ、百田さんの日本保守党くらいしか頭に浮かばぬが、大きく成長して欲しいと念願する。