和歌山県での応援演説会で、岸田首相めがけて爆弾のようなものを投げつけた

若い男が逮捕された。

 ニュースによると、今回もセキュウリテイの専門家(?)は機能せず、犯人を

取り押さえたのは,漁師ふうの男性だったらしい。

 

 犯人の男は、筒状の爆弾のようなものを投げつけ、そのあと近くにいた漁師か

漁港関係者かと思われるおっちゃんにヘッドロックされて御用になった。

手にはもう一本爆弾のようなものをもっていたという。

 

 安倍元総理が襲われた時も、SPは機能せず尊い命を落とされた。

何という危機感の希薄さであろう。

一国の総理大臣が不特定多数を前に演説を行うとき、万全の警護ができるように

計画・実行するのが警護の関係者の務めであろう。

 

 一方、林外相は自国民が逮捕・拘束されている中国へ行って向こうのが外交責任者

とニコニコ顔で握手している写真が公開された。

 林外相のこころの内はどうなっているのか。私には理解できない。

こんな人物が我が国の外交のトップだということに、うす寒さ冴感じる。

 

 そして、あれもこれも、すべてわが日本の平和ボケのせいではないのかという

疑問だ。そのため危機感を失い、中国が我が国のEEZを含む範囲まで飛行禁止区域を

設定しても、外相からは命を脚気多様な抗議姿勢は全く見られない。

 

 中国の手のひらでニコニコ顔で踊り狂うアホのような人間の表情が私を包み込んで

どうしょうもない気持ちになってしまう。