名古屋市は名古屋城建て替えを木材使用にこだわり、天守閣の最も長い梁
(約16メートル)に奥州市産のアカマツ”月山松”を使用する予定だという。
先日のWBC試合を名古屋バンテリンドームで行うために、名古屋入りした
大谷選手は,その奥州市産の月山松に切株に大谷選手のサインとエンゼルスでの
背番号17,それに日付を書き込んだサインを残したという。
使われる月山松は350年から400年の年代物で、これからは1000年も
1500年ももつという。
おそらく城が完成すれば、新しい呼び物の一つになるのだろう。
近ければ出かけて実物を見たいものだ。