※データや情報を集めずに
私の独断と偏見と希望的観測で予想しますので、
悪しからずm(_ _ )m
3/10(日)、いわゆる水戸の日にJ2第2節が催されます!
今節の相手は、カターレ富山!
3ヵ年計画の最終年ダービーです!!
安間監督率いる富山は、
「汗をかきアグレッシブに、いずれ美しく」をテーマに
チーム作りを進めてきた。
真価が問われるシーズンでもあるので、
気合いを入れてアウェイの地、ケーズデンキスタジアムに
乗り込んでくることでしょう。
まずは対戦成績を振り返りましょう!
<過去リーグ対戦成績>
水戸5勝-2分-2勝富山
<昨シーズンの対戦成績>
2012/11/11
A・水戸 1-3 富山・H
2012/03/11
H・水戸 1-0 富山・A
そして、両チーム情報!
<水戸メモ>
昨シーズンからリーグ戦7試合白星なし(5分2敗)。富山とのホーム戦は3勝1分と黒星がない。
<富山メモ>
前節のアウェイでの北九州戦は國吉と木村のゴールにより2点を先制。その後1点を返されるも2-1で勝利した。木本が2度の警告により退場し、出場停止。前回の水戸戦はオウンゴールと朝日、國吉の得点により3-1で勝利した。
【水戸ホーリーホック】
フォーメーション「4-4-2」
→前節は群馬対策でフォーメーションを
変更して臨んだことが裏目に出てしまった。
今節は自分たちのサッカーを前半から展開するためにも
これまで取り組んできたこの形に収まるだろう。
各ポジション(敬称略)
GK:本間
→不動のポジション。今節も後ろからチームを支えてくれるだろう。
DF:左から輪湖、富田(⇔)細川、近藤
→前節は近藤の調子が悪く感じられ、交代後に細川が右SBに入るとうまくはまっていたが、それはオプションのひとつと捉えられる。今節もスタートはこのメンバーが堅い。
MF:DMF木暮・橋本、OMF小澤・山村
→前節腰痛のため先発を回避した木暮だが、快方していれば先発に名を連ねると思われる。悪い流れでもシュートの意識の高かった小澤も当確。今いち見せ場を作れなかった山村だが、柱谷監督の信頼は厚い。橋本は言わずもがな。
FW:隆行、難波
→体を張れる隆行とラインとの駆け引きで裏を狙う動きを90分通せる難波も先発だろう。
サブ
GK:笠原、DF:新里、輪湖、キムヨンギ、MF:島田、内田、FW:三島
→前節は木暮の先発回避により、新里がいきなりデビューを飾った。しかし慣れないボランチで、囲まれて奪われる場面やCBにポジションチェンジした後には足が攣ってしまい、そこにパスが回ってきてしまい、あわやダメ押しゴールを許してしまう場面を作ってしまった。(←これは周囲のサポートが必要だった場面でもある。)ほろ苦いデビューとなった。今節はベンチから出番を伺うこととなるだろう。
【注目選手】
MF8 木暮 郁哉
今シーズン、「ガムシャラにサッカーをやりたいと思って」新潟から期限付き移籍で水戸にやってきた。その並々ならぬ決意と持ち前のテクニックで水戸を中盤の底から司る。
本来は攻撃的なポジションだが、水戸ではボランチを期待されている。卓越したテクニックからゴールへ結びつくパスを期待したい。またその攻撃的センスを活かし、自らゴールも狙ってほしいところ。
【カターレ富山】
フォーメーション「3-6-1」
各ポジション(敬称略)
GK:守田
DF:足助、平出、船津
MF:大西、キム、ソ、國吉、木村、朝日
FW:西川
サブ
GK:飯田、DF:池端、MF:谷田、大山、FW:三根、苔口
【注目選手】
MF32 國吉
左足の精度とパンチ力が持ち味。昨シーズンの水戸戦でゴールを決めており、また開幕戦でもゴールを奪っているので、富山のキーパーソンであることは間違いない。
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本日も駄文にお付き合いありがとうございました!
それでは、ケーズデンキスタジアムで(*^o^*)/~