「せめて4000人入れてください。友達や親戚を誘って来てください。」
観客動員2895人
この数字を観た、鈴木隆行はそう言った。
水戸のJ1への道には、観客動員が非常に重要である。
「Jリーグは今季から「クラブライセンス制度」を始めた。
昨年9月、水戸にはJ1ではなく、J2ライセンスを交付した。
ケーズデンキスタジアム水戸の収容人員が1万136人で、
J1基準の1万5千人という基準をクリアできなかったからだ。
水戸の平均入場者数は2012年で3973人。過去最高ではあるが、
スタジアムの半分も埋まっていない状況に変わりない。
高橋靖市長は「行政を動かすことよりも、まずは市民を動かしていただきたい」
と注文をつけた。
市スポーツ課課長は「もう少し機運が高まらないと増設には市民の理解が得られない。常に7千人か8千人くらい入らなければ厳しい」と語る。
水戸市は財源よりも前に、スタジアム増設に市民がどれだけ理解を示すのかわからない点を懸念する。」(写字は3/2の朝日新聞を引用)
ケーズデンキスタジアム水戸を所有・管理する水戸市としては、
市民の機運が高まらないと、つまりは観客動員が増えなければ、
スタジアム改修に動かないというスタンスだ。
では、どのようにして集客を増やすのか。
それは、選手を地域貢献活動に参加させることだ、と朝日新聞では提言している。
そもそも市側には「市が企画したイベントに選手の派遣を依頼しても、よい返事が返ってこない」というクラブの姿勢への不満がある。
それに対して、水戸の沼田邦郎社長は「もっと選手を出した方がよいことはわかっている。我々も反省している。今季はもっと出すつもりだ」と釈明している。
早稲田大学教授によると、「地域貢献活動は、チケットを買ってスタジアムに来てもらうための重要な営業活動」と指摘。たとえ選手の名前が知られてなくても、プロ選手は憧れの存在で、ユニホームを着て街で活動するだけでも意味があるという。
地域貢献活動の効果として、広島の事例を挙げている。
広島市中心部に新スタジアム建設を求める内容で、クラブや県サッカー協会などが先頭に立ち、サポーターも参加する。1月に約37ま万筆の署名を県や市に提出した。
後押しされる形で広島市と広島県は前向きに検討している。市スポーツ振興課の担当者は「サンフレッチェ広島だけに限らず、広島のスポーツ団体は地域貢献活動も含めた身近な市民とのふれあいを大切にしてくれる」と説明する。写字は3/2の朝日新聞を引用)
地域密着を掲げるJリーグらしく、地域に根付いた活動を行い、
選手が身近に感じられることで、地道にファンを獲得していくが重要だ。ということだろう。
さて、地域貢献活動とは何だろうか。
具体的には新聞には述べられてはいなかったが、私なりに考えてみた。
地域貢献活動というよりは、直接的に集客を増やす方策である。
以前にもやっていたような気がするが、
「選手による試合の告知とチケットの手売り」である。
ホームゲームの前日に水戸でも屈指の集客を誇る
JR水戸駅前と水戸内原イオンにおいて
選手によるホームゲームの周知を行う。
選手が直接、街に降り立ち、営業活動をすることで
”今会えるアイドル”ならぬ”今会えるサッカー選手”
としてチケットを買い、スタジアムに足を運ぶ誘引には
取るに足らないのではと考える。
コンディション調整や諸々の調整があり、
実現は難しいかもしれないけど、
ひとつの提案として、実験してもらえたら幸いです。
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いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
また、駄文・長文にお付き合いありがとうございました。
今回は、予想よりも観客動員が落ち込んだので、
新聞記事とともに集客について書いてみました。
。。。
日曜は苦しみながらも勝ち点3を勝ち取ることができました!
先発予想はしっかり外していますね。。。
(※情報攪乱を狙っています)
細川選手のSBは、いいですね。ヘディングで跳ね返せるし、前試合でも示したように果敢なオーバーラップもできますしね!しばらくは右SBは細川選手かな。でも近藤選手も黙っちゃいないでしょう。熾烈なレギュラー争いをしてチーム力をどんどん向上してほしいですね☆
そして小澤選手、西岡選手、石神選手のケガが早く癒えることを祈りつつ、
次節アウェイ鳥取戦も勝ちましょう!