笑いが起こるのは、センスではありません。
『笑い≠センス』
まずはロジック(論理)があります。
そこにセンスが上乗せされます。
ロジックが来てから初めてセンスが来るんです。
結果的に
笑うか
笑わないか
はお互いのセンスによるものです。
間違う人は、センスばかり重視しています。
ぶっちゃけ、センスがなくても
70点以上(合格点)は取れます。
70点から上乗せしていくのがセンス。
先にセンスばかり磨くと、
30点分にしかなっていません。
気の利いた笑い(センス)を言っても、
相手に理解されません。
素材が良くないのに、
スパイスで誤魔化す料理と一緒です。
私の見る限り、
ほとんどの人は30点以下です。
全くもって話しにならないレベル。
クソみたいにつまらないトークを
ずーっとしてるだけになります。
だから、ロジックで60点が取れるだけで十分(30点の倍もあります。)
ロジックをきっちり理解すれば70点80点も簡単です。
疑問:70点や80点で大丈夫なの?
解答:十分問題ないです。
見た感じ、面白い芸人でも
常に80点をキープしているくらいだから。
そこまでは、ロジックだけで十分
むしろ、売れてる芸人もセンスがない人ばかり。
下手をするとロジックもない、ノリと雰囲気だけです。
ゆずれない前提として・・・
『相手が面白さを理解しているかどうか』
です。
相手が面白さを理解していないと、全くウケないです。
Aさん「○○って芸人めっちゃおもしろいやん!」
Bさん「えー、全然面白くないやん、わけわからへん」
これが大きな前提。
ほとんどの場合、
理解できない=面白くない。
これって、センスの問題は実は少ない。
笑えないのは、理解できないだけ。
センス<理解 理解の方がウエイトが大きい
たまーに、理解した上で「面白くない」と
判断する人(笑いにうるさい人)もいるが、
そんなのはごく一部です。
そんなレベル高い人は、
最初は無視していいです。
笑えない理由
『なんとなーく』
『意味が分からない』
『理解できない』
『よくわからない』
『ついていけない』
気のきいた、面白いブラックユーモアや
ブラックジョークも理解できないから笑えないだけです。
笑えない例:内輪ネタ(知らない人に話すとき)
会社の上司の悪口も、
上司を知らないと分からない。
サークルの友人の話も、
サークルに入っていないと分からない。
コンパで内輪ネタで盛り上がっても、
相手が全然わからないから笑えない。
疑問:内輪ネタでも笑ってる人いるよ?
共感できる部分があった(話が上手い)
or愛想笑いorノリで笑ってるだけです。
もし話すのなら、
知らない人も理解できる(共感される)ようにちゃんと話します。
相手がわかる、相手目線で話さないと笑いが生まれる理由などない。
僕らが狙うべきなのは『クスッ』と共感できる話。
大爆笑を狙うのはセンスが必要だし、相手ツボもある。
相手のツボなんか全部わかるわけない。
爆笑させてもそんなにメリットがない。(芸人と違うところ)
大爆笑=即エッチor即彼女or「ステキ!抱いて!」
なんてわけがないから『クスッ』でOK
女性を楽しませるには
・芸人のように面白くなる必要はありません
・面白い人と思われ、仲良くなれれば良いんです。
そのために使える、笑のコツは
相手の中にあるものを、『ちょっと』ズラしていくだけなんです。
この続きは音声でお話します。
コチラ