今までたくさんのモテ会話の知識を
学んだと思いますが、
今回がラストになります。
では、後藤さんお願いします。
後藤です。
笑わせることができれば仲良くはなれます。
しかし、最終的にはセンスで判断されるので考えても無駄です。
笑うか笑わないかわからないが、
理解(論理、ロジック)させることが重要です。
理解させることのできるロジックをどう構成するかが重要です。
*オヤジギャグ
「ボーリングだけに、ピンとこないよね~。」(ピンをかけている。)
ボーリングのピンを知っているから笑える
ピンを知らない人には全く笑えない。
話す相手がボーリングを知っているかどうか(理解)が全て。
*ちょっとズラす笑い
「ブラックコーヒーお願いします!あ、ミルクと砂糖も!」
ブラックコーヒー頼む意味ないじゃんと思わせるだけ。
ちょっとズラせば笑いにつながる。
大げさにボケるより、少しだけズラした例。
ほんのちょっとだけズラす。
普通言わないことを言ってみる。
これを日ごろからやってみる。
友達、コンビニ、出会う人、
同僚などで練習してみてください。
実際に解説された人は・・・
「え、こんなもんでいいの?おもんないよ!」
と感じているかもしれないが、
実際にクスっと笑うのはこんなもんでOK。
逆に、大ウケをを狙うのはリスクしかない。
外すと滑りすぎて寒くなるから
最初は小さく練習、自分と相手が慣れたら大きく。
この流れが一番大事。
ちょっとだけ、相手の思考にカウンターパンチを食らわせる(予想外なズレ)
で、どんなズレ例が有るか考えてもみよう!
クスって笑うくらいでOK
この続きの音声を収録しました。
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