LPIC-2(201) 受験記 | 平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

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10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

LPIC-2(201)に関する学習は、5/19から開始し約1週間やりました。

結果、合格しました。


102の感想として、設定のどこが悪いのかを解答させる問題があり、単なる知識ではなく仕組みの理解まで含めて多少厚めに学習する必要があると感じました。

なので、これまではping-tの問題のみ実施してましたが、理屈も理解するために予告どおり小豆本を利用しました。


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【試験会場での流れ】

これまでいつも利用していた会場が利用できなく(理由は不明)、スケジュールをずらすか、会場をずらすかの選択を余儀なくされました。

もちろんLPICは2ヶ月縛りの前提なので、会場をずらしました。

雰囲気違うと嫌だなぁと思っていたのですが、手続きの流れはこれまでと一緒でした。

違った点は、以前の会場は「時間前でもいけますよ」だったのに対し、今回の会場は「時間になったら声をかけます。」でした。

そのくらいの違いです。

【使用テキスト】

使用したテキストは、上記小豆本を利用しました。

LPICというと皆さんこの参考書を薦めるのですが、私も比較的印象が良いです。


①多少説明が詳しい

②実行環境が付いて来る


②については、全く利用してませんが、時間ができたら遊んでみようと思います。

①については、テストで問われやすそうな、例外や留意しなければならない点までフォローしてくれているのでテスト向けにはとても助かります。


今回もベースはping-tにしていたので、小豆本はping-tで間違ったところを読むという利用方法に終始しました。会場に行く前に何となく胸騒ぎがして、章末問題だけ眺めながら行きました。


【試験の様子】

例によって見たことのない問題にぶち当たりました。

テスト環境では、チェックボタンがあるので、とりあえずチェックをつけて先に進みます。

調子に乗っていると、半分くらいチェックがついてました。。。。


・ping-tで出題されていたり、そもそも簡単な問題が3~4割

・ping-tで出題はされていないけど、学習した知識で解答できる問題が1割

・ping-tでも出題されず、細かな知識がなければ解答できない問題が5割


奇跡的に見た小豆本の章末問題と、似た問題が出てました。見ておいてよかった~。

■LPIC level1 201の試験条件

試験時間: 90分

出題数: 60問

合格%: 65%


取得点数は、550点だいぶ落ち込みました。1週間で何とかしようとしているので、ぎりぎり落ちたかと思いました。

小豆本にも、ping-tにも記述が無い問題もありましたが、このあたりは、実際の環境を触っていればわかる点ですかね。

202に向けては、せっかく買った小豆本も有効活用していこうと思います。


不合格だとLPICもリテークポリシーがあり、1週間あける必要があるみたいです。まぁ、それよりも受験料の1.5万が痛いですよね。。 次は月末を狙って受けます。



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