LPIC-1(102) 受験記 | 平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

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10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

101の前回の受験から約1週間。本日、LPIC-1(102)を受験して参りました。

結果、合格しました。LPIC-1(101)と併せて、LPIC-1の認定となりました。


印象としては、101とほぼ同じ程度か、やや細かな内容を問われている印象でした。ただ、個人の印象なので、試験までにかけた時間や、理解度によって変わると思います。


前回同様、前回同様ポイントが使える分安く上がる楽天でチケットを購入し、試験予約を入れました。


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【試験会場での流れ】

前回と同じ会場で、手続きを進めます。係りの(今回は)お姉さんから、、、 「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」 と、最後通告。 今日の受験者はまたしても会社帰りの私だけのようです。

試験開始まで5分、前日までまとめたよく間違う問題のリストにざっと目を通す。


【使用テキスト】

前回の101同様、使用したテキストは、なしです。今回も思い切りました。

手持ちの青本?は例によってリリース1です。使えません。皆さんは、新しいのを買ってください。


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101同様、無料の学習サイトping-t を利用しました(残念ながら102からは、有料だったりしますが)。例によってあれこれ手をつけるのではなく、これ一本に絞りました。私もlinuxの経験はありますが、LPIで求めている細かさでlinuxを利用した事はありませんが、結果これ一本で何とかなりました。要するに、やりきれば何でも良いと思います。


【試験の様子】

前回と違い、立ち上がりの数問に難しさは感じませんでした。逆に後半に行くにつれ難しい問題が散見されました。全くわからない問題は、2件でした。


・ping-tで出題されていたり、そもそも簡単な問題が5~6割

・ping-tで出題はされていないけど、学習した知識で解答できる問題が3~4割

・ping-tでも出題されず、細かな知識がなければ解答できない問題が1~2割


上記の割合も、101と変わらない印象です。

102も、やはりコマンドの使い方がメインです。ほんの少し101と違うとすれば、問われ方の違いがあったことでしょうか。


例えば、設定ファイルでこんな設定をしているんだけど機能しない。どこの設定がおかしいか?といった設問です。レベル2に進むに従って、増えていく問われ方だとすると、これからの受験は注意が必要だと思いました。


全て解答が終わり、オンライン試験端末の部屋から出ようとすると、帰り支度を始めているおにいちゃんと目が合いました。すまんね、時間かかって。怒


例によってより細かく学習したい人や、高得点をねらうなら、小豆本でしょうか?

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■LPIC level1 102の試験条件

試験時間: 90分

出題数: 60問

合格%: 65%


今回もまた30分程度で解答できました。時間は気にする必要はありません。


【結果】

正答率85%(680点)で合格でした。良いぞ良いぞこの調子。

不合格だとLPICもリテークポリシーがあり、1週間あける必要がありますが、それよりも受験料の1.5万が痛いですよね。。特に家族持ちには。


次は、内容を見てからですが、当初の予定通り2ヶ月限定を目指して2週間後にLPIC-2(201)の受験を予定しております。受験帰りにlevel2版を早速購入しました。


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重たい。。。がんばれ、俺。


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