私の申し込んだ会場は、前回同様で約30席程度の小さな試験会場にしました。
①身分証明書の提示(免許証とクレジットカード(署名入り))
②試験にあたっての署名
③顔写真の撮影
これまた前回同様に、以上の事務手続きが終わり、例のおじさんから、、、
「時間前ですが、テストできますのでいつでも声をかけてください。」
と、最後通告されます。
例によって、私はぎりぎりまで参考書と格闘してました。
①Bronze Oracle Database 11g SQL基礎I編(試験番号:1Z0-051)(オラクルマスター教科書)
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②徹底攻略ORACLE MASTER Bronze 11gSQL 基礎I問題集[1Z0-051J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
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一通り見て、心を落ち着けていざ試験開始です。
なんと、前回とまったく同じ場所に通されました。ゲンを担ぐ私は、またしても合格できるかなぁと、なぜか多少気分が楽になりました。
【試験の様子】
どんな問題が出たか?はその筋のサイトの方々にお任せするとして、まんべんなく出題されていた気がします。大体は、上記問題集でカバーできる内容だと思います。
DBAと同様に、以下の試験条件を見てもわかるように、おおよそ1問を2分程度で解いていく必要があるので、あまりゆったりと考えられません。
怪しいと思った問題には、チェックを入れて、全ての問題を回答後に一覧で確認することもできます。
時間を見ながら、捨てる問題はとりあえずチェックだけ入れて捨てる覚悟も必要かと思います。
■ORACLE MASTER Bronze 11gSQLの試験条件
試験時間: 120分
出題数: 55問
合格%: 60%
私の場合は、全ての問題を一通り終えたところで、30分程度残りました。
怪しい問題のチェックも10問程度有りましたので、一覧表示させ、じっくり考えました。
(でも結局はわからないんですけどね・・・。笑)
はっきり言って、このSQL基礎に関しては、この段階で勝利を確信してました。
【結果】
正答率80%で合格でした。
問題集を2週したから覚えたという話もあるのですが、個人的にはやはり
→→Oracle SQL オンライン実行環境
↑これです!!
以前、せっかくoracleをインストールした自宅PCが壊れた話をしましたが、上記サイトで繰り返しSQLの構文を体に叩き込んだのが、今回の勝因だと確信しております。昼休み、寝る前と時間を惜しんで繰り返しました。
①、②ですべての構文が頭に入る!!、という記憶力のよい方は引き続きがんばっていただくとして、私のような一般人が記憶をより定着させる方法は、このように複数のやり方で記憶することがポイントだと思います。
試験を受ける前の段階で、ほとんどのSQLを体が覚えていました。
にしては、20%も間違ってんジャンという突っ込みは勘弁してください。
またしてもおいしいお酒が飲めました。
【耳の痛い話】
もしも不合格になったら、14日間は同じ試験を受験できません。
また、受験料もかかってしまいます。