読み物としてのOracle本 | 平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

平凡サラリーマンが資格取得を思い立った

10年間、平々凡々と暮らしてきたサラリーマンが、ふと資格取得に思い立ち、取得に猛進する様子を公開。

世の中にオラクル本というのは、それこそ何百冊とあるとおもいます。

しかし、初心者がオラクルDBの構築をしなければならない・・・とか、オラクルマスターの勉強用に・・・といった場合どの本が使えるか?役に立つ本か?

と言われると、私はこの2冊をあげます。

プロとしてのOracle入門
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プロとしてのOracle入門 Oracle現場主義

プロとしてのOracle物理設計入門増補改訂版
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プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義]


①②は、私がOracleを知らなかったときに急遽物理設計をしろと言われ慌てて買った本です。
慌てて買った割には内容がまとまっており、オラクルの輪郭をつかむことができました。

①は、オラクルとは?~簡単なSQLについての記載があります。
確かに今見ると、中身は薄いのですが、データベースを知らない人でも「へー」とうなずけるような記載になっており、取っ付きの1冊にはもってこいです。
逆にある程度かじっている人にとっては、基本的すぎる内容だと思います。

②は、物理設計とは?~物理設計をする上での押さえるべき要件~オラクルアーキテクチャの基礎までの記載があります。
こちらは、物理設計をした際にとてもお世話になりました。
また、今読み返してみても、メモリ管理やセキュリティ設定等、オラクルマスターの認定資格試験の参考書としても機能すると思い、参考書の補足資料として辞書的な使い方をしております。

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