混じりっけなしの雑味

混じりっけなしの雑味

日々の吐き出せない言葉の羅列

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からっぽの時間は
ただただからっぽで
過ぎたのかもわからないまま
知らぬ間に通り過ぎてゆく

変化のない毎日は
穏やかで、優しくて
真綿で絞められるかのように
ゆっくり私を確実に殺す

その真綿をくれたあなたは
私の一番大切な人

それに殺されるなら本望だ