うつ病になって実家に戻ったわたし、
そこで私は前記事に書いたように
余りの父親の勝手ぶりにモヤモヤします。
なぜ自分の母親の世話を100%妻に押し付けて
他人事のような顔をしているのか。
実際にそのようなことを幾度となく父親に直接伝えました。
父親は憤慨し、お前に何がわかる
俺がどんな目に合ってきたか誰にもわからない
等、話が噛み合わないんですね。
わたしは夫として息子として、自分の親の世話くらい手伝うなり
妻に感謝するなりするべきだ、と言ってるのに
俺は不幸なんだ、というナルシシズムの話にすり替える。
だったら離婚すればいいだけの話、結婚生活の継続を選んだのは自分、
親の介護を妻に任せる理由にはならない
と正論を言えば
お前は病気だ、ここは俺の家だ、文句があるなら出ていけ、など
人格攻撃に転じます。
名義は父親でも実質家の運営を回してるのは母親だろう、
こういう不毛な消耗戦にしかならず、
争いのたびにわたしはまだ波があったうつの具合が悪くなり。
父親にとっては娘が正しいか正しく無いかではなく
格下(男尊女卑主義者にとって嫁と子供は無条件に格下扱い)が
自分に歯向かってくることに耐えられないんだと思います。
これは今も続いていて
自分に意見してくる次男(私の弟)のことも
全否定。
次は父親の脳出血で入院エピソード書きます。