ブログをご覧のみなさん、こんにちは。

 

卑近ではありますが最近の私が実体験した

ビジネス動画の効果を2つ紹介します。

 

■ひとつ目は私が撮る動画の出演者・モニターを募集したもの。

以前同じ内容で募集出したんですがその際は

ほとんどリアクションゼロでした。

写真とテキスト記事で出しました。

で、再度募集しましたが、今回は自撮りで動画を作成。

するとなんと今度は7人ほど募集が来てくれました。

 

募集内容はほとんど一緒ですが動画の有る無しが決め手だったなと。

 

「お客さんに次の行動をとってもらう」が

うまく作用してくれて改めて動画作ってよかったです。

 

↓ちなみにこんな動画です。

※募集自体は終了してます。

 

 

※こちらは4月下旬あたりから徐々に撮っていきます。近況を随時紹介しますね

 

■ふたつ目は、つい最近エンタメ系の仕事案件を

ゲットしたのですが、これも自撮りした自己PR動画が後押してくれました。

 

私、汎用の職務経歴書とともに案件ゲット用のPR動画を

随時更新してその都度提出してるんですが、

先日依頼先の担当さんから

 

「すごい力はいい手ましたね~」

「この人、意気込みが違う」

 

という印象をもってもらったそうです。

 

昨今動画って珍しくありませんが、

それでもまだまだ本格的に活用している人は

少数派でPRする動画を用意していること自体が

「差」になるようです。

 

動画があるだけで「この人は違う」になるんです。

 

ちょっと理屈っぽくなりますが、

《ビジネス動画》とは

「コストではなく利益に繋げる動画」であり、

「動画を視聴したお客さんに『次の行動』をとらせる動画」

です。

 

なので、極論すると視聴回数が1回でも、

利益につながったり、お客さんが行動に移してくれれば大成功です。

逆に仮に数十万回見られても利益にあまりならなかったり、

お客さんが次の行動をとってくれなければ×と言っていいでしょう。

 

そういう観点で見ますと、

例えば、いきなりセールスにならなくても

「問い合わせがくる(お客が行動する)」

「メールアドレスを登録してくれる(お客が行動する)」

なども大いに◎です。

 

ビジネス動画は動画一本でいきなりセールスに繋げませんが、

「認知(=とにかく認知度を上げる)」

⇒「集客(メールアドレスをゲット)」

⇒「教育(=さらに商品を深堀)」

⇒「販売(=ここでセールス)」と段階を踏みます。

 

そのため、単に撮るのではなく目的に合った内容を構成します。

 

というわけで、

動画撮りたい方、

動画を活用してコストではなくプラスをゲットしたい方、

ぜひご検討くださいね。