ブログにお越しの皆様、こんにちは。
差し入れのお話です。
今回の話題はタイトルの通り、
米国の国会議員、マディソン・コーンソーン下院議員がワシントンD.C
に特殊警護として集められた各州の州兵にピザを大量に差し入れた、というもの。
私自身、職場の同僚、現場のスタッフに長年差し入れを繰り返してきたので
『差し入れ』と聞いては黙っておれません。
興味が湧き、いろいろ見てみました。
今回、米国新大統領および新政権の強い要請により、各州から2万人を越える州兵が
ワシントンD.Cの警備警護に集められました。
ところが狭いエリアの中なので、トイレも不便。寝る場所もなくなんと地下駐車場に
ゴロ寝させられる扱い。
(余談ですが、トランプ大統領時代はトランプホテルなどを優先的に泊まらせていたそう)
この状況を知ったマディソン・コーンソーン下院議員は激怒。
「自分のオフィスを使って欲しい」と願い出た上で、地下駐車場に寝泊まりしている州兵たちに自費で大量のピザを自分の手で配っています。
この議員は今回初当選。
安全を守る州兵たちにリスペクトを感じるシーンです。
う〜ん、
差し入れの原点、お手本みたいなエピソードで心底感動です。
差し入れは「気持ち」が大事。それは相手へのリスペクトと感謝がベース。
それを見た気がしました。
↓以下は同議員のツイッター動画(交通事故で両足をなくされています)
https://twitter.com/CawthornforNC/status/1352464108193542144?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1352464108193542144%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=http%3A%2F%2Fjapan1700.blog.jp%2Farchives%2F26093294.html