ブログにお越しの皆さん、こんにちは。

令和も2年目スタートですね。

皆さんはどんな一年にする予定でしょう。

 

 

 

さて、年末年始の休みを使って

敢行してきた7日間断食を先日無事に終了することが

できましたが、元の食生活に戻すための『戻し期間』

というものを同じだけ過ごさねばならないため、

7日間(完全に抜く期間)

7日間(ちょっとずつ食べながら戻す期間)

の計14日間が『断食期間』になります。

 

 

その14日目を昨日終えることができ、

名実ともに無事終了できました。

 

先に書きますと、思わぬ副効果のひとつは

『食費がめちゃ浮いた』ですw

 

私、食欲が酷くある上にコーヒーや甘いもの大好きで

ハッキリ言って、いい食生活ではなかったです。

完食や夜食と称してちょいちょい買い食いつまみ食い

してました。

(おかげで体に悪い上に出費も)

 

食べたいのに食べていたのならまだマシですが、

おそらくは『ストレスみたいなものを紛らわす』感じで

飲食していました。

 

自分でも自覚があって、このままじゃマズイ、

変えたい、と思っていてもできませんでした。

 

 

それが、この14日間、

食事は当然、コーヒーや甘いものも一切取っていないせいかやたら体軽い上に、買い食いしていた金銭もかなり浮きましたw

 

いつもと比較して計算してみると1万円以上浮きました。

今後も週1回は1日プチ断食し、月1回は3日前後の断食は継続します。

戻し期間も含めると、トータル2万円前後の

『浪費』の節約になりそうです。

 

食費を節約のために始めた断食ではありませんでしたが、せっかく『浪費』を押させてくれるので、

このお金はもちろん『投資』として有効に使います。

 

 

 

 

 

体が楽になり始めやたら何かしてみたい気分なせいか、さっそくフェリーと宿を予約して、伊豆の離島巡りをしてきます。

 

 


 

調べたら、温泉がある上に島なので魚料理が充実していましたので、

自転車で回りながら美味しいものいっぱい食べてきます。

 

 

味をしめたら、東京都にある全11島を自転車で全部まわる旅を敢行したいです。

このブログでもご紹介、ご報告しますね。

 

 

 

さて、もうひとつの新感覚の発見は、

『完全に抜く期間よりも戻し期間の方がはるかにキツイ』ことでした。

 

私の場合ですが、戻しの3日目がかなりキツかったです。

仕事しながらでしたが、ついつい

「ダメだ~」「腹減った~」と

口にしていたらしい。

周辺席の同僚に何かあったんですか?と笑われましたw

 

やはり、極々少量とはいえ、一度食を取り始めると

食欲が蘇ってしまいますね。

 

 

まあ、『体』と『脳(記憶)』に振り回されるんですねw

 

 

 

よくダイエット等で『リバウンド』に苦しむ方とも

共通しているのは、

『自分が普段慣れ親しんだ状態に強烈に戻りたくなる』感覚が人間にはあることですね。

 

 

痩せてスッキリした状態を『本来の自分ではない』と感じてしまい

『元の自分に戻ろう』としてしまうんですね。

これは根性とか努力、思い込みではなかなか克服できない、

人間誰もが同じようにもつ機能だそうです。

 

 

 

たとえ、苦しかったり、嫌だと思うものでも

『今まで慣れ親しんだ』方を自然と選んでしまうのが人間の脳です。

 

 

 

私の場合を紹介しますと、

常に『胃腸が固く痛くて、満腹な状態』が『慣れ親しんだ感覚』です。

なので、体調がよくなり腹が柔らかく軽い空腹状態になると

無性に落ち着かなくなり、我慢できずイライラしてしまう。

それを解消するために、無駄食いしてして『慣れ親しんだ状態』に戻していました。

 

 

結果、長い時間をかけて内臓を痛めていました。

 

 

今回も戻し期間中、『空腹』のあまり足腰立たなくなりました。

(完全断食期間では一度もなかかったんですが)

 

 

 

消化吸収につかうエネルギーはかなり膨大で、

今まで温存して使ってこなかったパワーを使い始めた結果、

どっと疲れが出始めました。

「抜いていた頃の感覚が懐かしい~」とさえ感じています。

 

 

 

それでも、今まで我慢していた食べたいものを

あえて少々無理して食べてみましたら、

「あれ、こんなもんか」

という感覚でした。

 

「脳が暴走」してるなら、

あえてそれに乗ってみるのも手ですね。

思ってたのと違う、これなら次は大丈夫、という気持ちになれます。

 

 

 

努力、根性ではなかなか達成できないでしょう。

それよりは、

『変わること、達成できることでこんな風になりたい、こんなことやりたい』という夢みたいなものが芽生える方が圧倒的に力強いですね。

 

 

 

 

私がお世話になっている、代々木にあります東洋医学治療院『赤ひげ堂』の医院長先生は、

「同じ治療でも『治りたいという想い』がある方が改善が早い」と言われます。

単に治したいでは、なかなか変わりません。

(ちなみに、安全で効果的な断食方法もここで教わりました)

 

 

 

 

 

 

皆さんも、

ぜひ、「こんなことしたらすごくワクワクする」と感じることが見つかったらぜひ試してみてくださいね