アクセスされた皆さん、こんにちは。

 

前回のブログでも書きました内容の続編です。

 

私の家に長年『置いて』あった

イタリア製ロードサイクリング車 

デローザを修理して、

旅に出ようと試みていました。



 

そこで、専門ショップに持ち込みして

点検&修理をお願いするために

、輪行バックと呼ばれる自転車を

収納運べるものを買ってきました。

 




どこで買えばいいかわからなかったので、

近くにあったモンベルさんで購入。

 



 

収納するの初めてなので、悪戦苦闘でしたw

 



 

今後のこともあるので

《バス→電車→徒歩》

であえて運んでみました。

 






結論を先に書きますと、


1)「長時間だとやっぱり重く感じる」

→今回は自転車のみなのでまだマシ。

これでほかの荷物あったらどおなるのか⁈

 



2)コンパクトになったな、

と自分で思いつつも

バスや電車乗る際にはかなり肩身狭い!

(基本、席には座れません。ずっと立ちw)

→当たり前ですが、混雑時は気がひけるw

日時・場所を選ぶなあ~



 

3)通りすがりの人はほぼこちら見るw

→みなさんどおいう気持ちかは

わかりませんがみんな一度は

チラ見しますね。

怪しいのかな⁈

 

 



そして、

ネットで見つけた

南阿佐ヶ谷の老舗専門ショップに

電話連絡した上で持ち込み点検を依頼。

(約2000円+消費税程)

 



結果、わかったことは

 

1)約30年ほど前のレースタイプの車。

当時は高級品でおそらく

40万円くらいはしたらしい。

→ただし、強度不足になっている

可能性があるため、

長距離、長期間の走行はオススメしない。

 


2)タイヤのパンク以外は良好。

走れる状態ではある。

→ただし、タイヤが特殊で

「接着剤でタイヤが貼り付けられた

タイプ」でこれの修理交換は高価になる。

仮に交換できても次にパンクした場合、

自力で対応できなければ走行先で

地獄見ることに(汗

(昔は割と当たり前だったタイプらしく、自分でタイヤの交換ができない人は乗っちゃダメらしいw)

 


3)乗る分にはダメとは言えないが、

骨董品としては価値あるため、

綺麗にして飾っとくのがベターでは、

と指摘してもらいました。

→なんでもパーツ欲しい、といった方

含め、マニアやオールドファンには

価値あるものらしい。

今の車にはない装飾やロゴマークが

あるそうなので。

 

 



 

そんなわけで、

とりあえずこのデローザは、

修理を一時断念。

変えられるパーツ類を徐々に

手に入れて、汚れとって家に

展示しようかと思います。




 

その上で、代替えとして

ロードサイクリング初心者向きの車を

近いうちに購入して

『旅先サイクリング&食べ歩き』

を敢行しようかと思います。

 




まずは、購入資金を稼ぐためにがむばるかな~!