こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。
今回は、関連カテゴリーとして、
『存在感と魅力を引き立たせ、また見たくなる会いたくなるキャラクターを起てる技術』を紹介していきます。
これを知ると、また見たくなる、興味が湧いてくるキャラクターや作品作りのヒントを掴めます。
と同時に、ビジネスにも応用できるヒントがいっぱいありますので、ぜひご紹介します。
*あなたの商品やサービス、またはあなた自身をキャラクターだと置き換えて考えて見てくださいね。
さて、本日のテーマは
■専門分野しか見ないと落とし穴が待っている⁈
ー 今回は看護婦さんです! ー
前回ではまず狙っている企画の専門
ジャンルをまずは徹底的にチェック
することをお話しました。
そしてその後で
『専門以外の分野であえてアイディア
出しをしてみる』ことを後半ではお話します。
今回の例えでは
モータースポーツものの企画を考えるとき
に『医者・看護婦ものドラマ』を数多く
チェックして考えてみます。
えっ、モータースポーツと全然関係ない
じゃん!と思われますよね。
そこがいいんです!
遠ければ遠いほど効果的です。
近いと『二番煎じ三番煎じ』になりやすいからです。
では、遠い業界からどおやってアイディアを出すのか?
もちろん「車」と「医療、闘病」では
共通点なんかないですよね。
しかし、少し視点を広げて
(抽象度を上げて)見てみると
・ひとつの道に向かって必死に向き合っている
・緊張感のある中で毎日を過ごしている
・チームで力を合わせて困難と戦っている
・常に新技術が導入され、対応に追われている
・上下関係、階級がある
などなど、『抽象的』ではありますが、
『共通点』は見つけられるのです。
『何かに懸ける気持ち』は一緒で取り組み方が異なるだけなのです。
しかし、ジャンルが違うと人間のタイプが
違うため、同じ『熱血』でも
全然『言動』の様子が違いますよね。
モータースポーツの人の『熱い』は、
「眉間にしわ寄せて叫びながら闘う」
感じだったとすると、
看護婦の『熱い』は、
「患者さんに不安を与えないように表情を乱さず静かに燃えている」みたいに
違うでしょう。
その違いを入れ替えて見たりすると
新鮮さが出始めますよね。
レース中、みんなが吠えながら闘う中に、
ひとりだけ看護婦みたいにみんなを見守る目で闘う人がいたら『異質』になって読者視聴者の目を惹きやすくなりますよね。
他ジャンルからアイディア持ってくると
『ミスマッチ』になりやすいです。
しかし、同じ『熱い人』なんです。
『刑事もの』の企画をかんがえるときに
あえて『フィギュアスケート』から
何かアイディア出ないかなとか。
『スポーツもの』をやりたいときに
あえて『出産・子育てもの』をチェック
してみるとか。
遠く離れたジャンル分野をあえてランダム
に持ってきて、
『共通点』と『ミスマッチ』の両面を
見つけられたら間違いなくオリジナルで
面白みのあるものになってくるでしょう。
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下田久人

