こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。
そのため、大テーマは
『相手の悩みを知ること、改善すること』
そして、その先に繋がる『感謝』についてです。
さて、本日のテーマは
■正規雇用、派遣、起業、バイト、全て経験した私がおススメする『正規雇用として採用されるためのヒント』
ー 今日、自分でも初めて
気がつきました。全部経験してたんだw ー
先日、エンタメ派遣会社の営業さんと
お話して聞いたお悩みのひとつとして、
世間一般でも言われているように
「派遣スタッフの多くが正規雇用に
なりたがる」らしく、
『将来への不安』が
やはり影がさしているようです。
上記の営業さん曰く、
「派遣には派遣の良さがあるんですが」
という言葉は、派遣クリエイター経験者
の私には納得なうえ同意です。
◾️働き方にはいろんな形態があります。
正規雇用者(従業員)、派遣社員、バイト、起業(個人事業者含む)など。
ここまで書いていてハタと気づいた
ことがありました。
あっ、
私、全部ヤってる!w
そんな『小さな経験者』な私からでは
ありますが、
どれも働き方の違いというだけで、
それぞれにいい面、マイナスな面あります。
◾️結論を言ってしまうと、
それぞれのいい面・悪い面を知った上で
決めるのであればよし!
これだから◯
これだから✖️
とは思っていません。
将来、自分がどうなりたいのか、でしょう。
また、一方で考えなければいけないのは、
『雇う側』の考えや都合でしょう。
派遣社員の方々は正規雇用を望んでいる
方が多いようです。
「なかなか空きや募集なくて難しいですね」との話を派遣クリエイターさんからよく聞きました。
しかし逆に、雇う側である
エンタメ企業の経営者の方々から
結構何度も聞いたのは、
「いい人がいるなら、
ぜひ欲しいんです」
ここでのニュアンスですが、
「『いい人』なら欲しい」
という言葉の裏には、
「いい人じゃなければ特に不要」の意が
含まれています。
それは当然で、雇用側は無理してまで
雇用はしたくないんです。
ここでポイントは
「今は募集していないんです」の言葉は
実は額面通りではなく、
「『いい人』なら、ぜひ欲しい」が、
雇用側の生の声でした。
これは何度も直に聞きましたが、
『いい人』を本当に欲しがっていました。
なので、正規雇用を目指す方に
ご提案するとすれば、
ぜひ、雇用側の考え方や立場、お悩み
などを知ることで
『いい人』を目指してください!
ホントに欲しがっています。
派遣やバイト、起業に関しましては
また後日改めて書きますね。
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