こんにちは
クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。
クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。
そのため、大テーマは
『相手の悩みを知ること、改善すること』
そして、その先に繋がる『感謝』についてです。
さて、本日のテーマは
■感謝される派遣クリエイターは引き際こそ勝負!
写真イメージは、歓送会デス
派遣社員として就業すれば、
どこかでかならず『最終日』が
やって来ます。
それは3年の契約満了もあれば、
案件終了に合わせてかもしれません。
正規雇用を希望されている方は、
それが叶えば万々歳でしょう。
ブログを読んでいるあなたは、
努めて来た職場を退社する時
どんな気持ちでしたか?
私自身、具体的には5社ですが
就業した数だけ退社してきました。
就業させてもらった企業様、現場に
恵まれたせいか、その都度歓送会を
やってもらいました。
ある派遣先では、退社してちょうど
1年後に作品商品が完成して
その打ち上げに呼んでもらいましたw
こういう時のお酒は美味いですね!
そこの現場ではメーカーさん対応にすごく手を焼いたため、逆に現場が一致団結しました。
メーカーさんが『仮想敵』みたくなって、仲間意識が芽生えたんですね。
「みんなで一緒に戦おう!」みたいなw
ある派遣先では、歓送会でマグカップと人形いただいたり、
またある派遣先では、メンバー変えて2度歓送会やっていただく念の入り用w
以前のブログにも書きましたが、
就業初日「あなたはココに何しに来たの?」と聞いて来たチーフが最終日、
私にシャンパン贈ってくれたこともありました。
派遣社員が退社する時は必ずこうなのかな、と思っていたらそんなことはなく、
す~っと消えるように退社する派遣さんもいるだけに、人それぞれ。
専門スキルが高くて上手いから感謝される、とは限りません。
やはり、いかに
『現場を愛していたか、現場に愛されていたか』
が出る気がします。
派遣社員さんを見送ったことも
多かったですし、
私が見送られることも5回ありましたが、
最終日にこそ、今まで自分が就業して
きたことは何だったかがハッキリと
出るのではないでしょうか。
私自身は、
『オファーもらえることがまず光栄。
チャンスをもらった。
なので、退社する際はやはり、
派遣先に感謝です』
あなたは依頼を受けた時、
やっぱり嬉しいですよね!
その期待に応えたい。
そして、やり切った後、
気持ちよく挨拶して去りたいですよね。
就業中はいろいろあるかもしれませんが、
ぜひ、依頼を受けた時の喜びと
出て行く時のすがすがしさを想い
日々周りの人のために
ベストを尽くしてくださいね!
毎回、ちょっと感傷的になりますが、
今日はこんな感じですみません!
このブログを読んで
いいな、共感した、という方は
ぜひペタかいいねをお願いします!
コメントもお待ちしていますよ
