【自分のリーダーシップに自信がイマイチな方、逆に自分の立場や気持ちを理解して欲しい方、オススメです^_^】
ゲーム・アニメ・ビジネス漫画業界で、「プロジェクト案件がうまくいっていない困っている」企画開発企業様や「仕事の進め方に自信がなく漠然とした不安が」といったクリエイターの方々を日々お助けしています《エンタメ業界お助けマン》です。
名刺に「お助けマン」と彫っているせいかお悩みばかりが多く舞い込んできます。
大変な現場も多いですが、状況が改善した後皆さんが嬉しそうな顔になってくれることがなにより嬉しいです。
私自身若い頃からトラブルやら揉め事やらを多く現場で経験してきたせいか、やたら経験値が高くなってしまったのです。
※決して得意というわけではなく、今思い返すと、好きで始めたエンタメ業界にも関わらず、プレッシャーで現場行く前に最寄駅のトイレでゲーゲー吐いてたことも(涙
さて、書店やらDVD商材やら最近だとeラーニングやらを見ていますと「◯◯の方法」が溢れかえっていますね。
エンタメでいうと専門スキル、具体的には「デザイン、絵が上手く描ける」「編集エフェクトソフトが使える」「かっこいい撮影方法」などがずらり並んでいますね。
ところが、いざ始めて見ると、専門技術はあって当たり前、むしろ「それ以外のスキル」が圧倒的に必要になってくることに気づきます。
ゲーム・アニメ・漫画業界を目指す特に若い皆さんは「専門技術を高くしたい」ことのみを目指し、「専門スキルが高くなればすべて解決できる。うまくいかないのは下手だから」と思い込みがち。
なので、20代後半もしくは30代前半くらいに皆悩みます。
おかしいなあ~、こんなはずじゃあ。
こういう例を現場で何回も見てきましたし、相談も多く受けました。
そう、30歳前後になると多くのみんなは悩んでいます。
書店でこんな本を見つけました。
『なぜあの俳優は監督のいうことを聞いてくれないのか。監督と俳優のコミュニケーション術』
ジョン・バダム&グレイグ・モデーノ著
アメリカの映画監督が実際に体験した失敗例と5年に渡る取材インタビューを経た実録記。
非常に読み応えあるとともに、映画の世界だけでなく日常のビジネスシーンでもこんなトラブルはつきもの。
にもかかわらず、専門スキルを得ることは熱心でも《人間関係のスキル》についてエンタメ業界で説いたものは少ないように見えました。
これからは、《人間関係のスキル》が最も必要になると感じる今日この頃です。
私も、自身の「失敗&リカバリー」体験記をまとめつつ、エンタメ各ジャンルのみなさんに同様の取材を敢行してご紹介してみようかと思っています。
なぜそれを私がやりたいのか?
それは、人間誰しもピンチから蘇った人を見るのは勇気湧くから!