声優が変わると聞いて
初めてしっかりとスペシャル版のルパン三世のスペシャルを観た。
不二子、銭形、五右衛門の声優交代なのだが
さすがプロ!
声質の造形はおみごと!である。
声優に関しては文句ナシである。
…がそれが似ていれば似ているほど
ルパンのキャラも良く出来ていればいるほど
違和感を感じざるを得ない。
それは演出だ。
無国籍のルパンの世界感が
2時間ドラマの演出なのだ。
テンポもカット割も実写のコンテではないか?
ところどころに宮崎ルパンに影響されたイメージカット、
少女とルパンというストーリー展開が空々しい…
宮崎ルパンのコピーではないか?
キャラクター造形、声優という外側だけを
なぞっても何も伝わってこなかった。
製作中止になった
押井守のルパン三世観たかった。
80年代初頭、当時のアニメージュでは
押井ルパンが製作されることになって
宮崎駿と押井の対談がおこなわれている。
印象深かったのはふたりとも
ルパンという存在に終止符を打つべきだと
作品にケリをつけるべきだと語っていたところだ。
80年代にしてドロボーが盗むものなど存在するのか?
そんな事だったと思う。
押井守のルパンはケリをつける作品になるはずだった。
それから30年あまり…
最近の押井のコメントに合点がいく。
今のアニメはコピーのコピーのコピーだと。
池袋シネリーブルにて
園子温監督『恋の罪』を観てきた。
園子温作品は前作『冷たい熱帯魚』に続き2度目である。
『冷たい熱帯魚』は観ていて辛かった。
…しかし目をそらしてみることができない。
それは今回も同じで見入ってしまった!
3人の女に描かれる暴力、性…。
釘付けだ。
共感ではなく釘付け!
ハリウッドまがいの日本映画や
韓国ドラマのテイストに違和感を感じる人には
かなり見応えがあると思う。
平日の最終回で観たのだけど
結構入っている。女性の比率も高い。
上映時間は140分。
長いと全く思わなかった。
園子温監督『恋の罪』を観てきた。
園子温作品は前作『冷たい熱帯魚』に続き2度目である。
『冷たい熱帯魚』は観ていて辛かった。
…しかし目をそらしてみることができない。
それは今回も同じで見入ってしまった!
3人の女に描かれる暴力、性…。
釘付けだ。
共感ではなく釘付け!
ハリウッドまがいの日本映画や
韓国ドラマのテイストに違和感を感じる人には
かなり見応えがあると思う。
平日の最終回で観たのだけど
結構入っている。女性の比率も高い。
上映時間は140分。
長いと全く思わなかった。
天候不順の中、Jリーグ 大宮vs鹿島戦を見に行く。
大宮Jが1にあがったときからシーズホルダーである。
ゲーム開始は5時、結構雨が降っていて…さ寒い。
大宮が後半チェヨンスのヘッドで1点先制!
後半ロスタイムに入っても今日は勝てそうな雰囲気であったけど
ロスタイム寸前で失点、同点。
結局引き分けで大宮は今年もJ1残留に成功した。
でも…全然嬉しくない。
はっきりいうとスペクタクルがないのだ。
試合が面白くないのだ。
今年ホームで一勝しかしていないのだから当然だと思う。
アゥエーで勝って残留かぁ。ある意味凄いけど。
大枚はたいて買った年間シートが全く価値のないものに思える。
そんなシーズンだった。(まだ2試合あるけど)
J1にあがってから残留するのがチームカラーになってしまった。
親会社がNTTだからできる結構な(確か18億だったと思う。推定)
補強をしたにも関わらずにである。
不景気不景気といわれるが
Jの財政状態も素人目にみても??クエスチョンマークである。
J1のスタジアム規定は確か15000人以上であるが
Nack5は満杯でも規定に達しないキャパである。
不思議だな~許可するJリーグも不思議だな~
今日の来場者も1万人割れの9000後半に留まる。
こんなんで儲かるのか知らん。
…などなどいろんな思いが試合をみながら駆け巡るのだ。
選手の近くで玉際の攻防をみられるのは確かに面白い。
鍛え上げた技術には感嘆の声は惜しまない。
でも、足りない。足りないと思う。
前半は互いに様子見で後半の点が入ったあとでしか
盛り上がりをみせられない試合が多すぎないか?大宮!
とまぁ点のとれない大宮にそんなものを
求めても詮無いこととは思いつつ…。
残留争いは甲府と浦和かぁ。
そして大宮の最終戦は甲府…
どうなることやら。
大宮Jが1にあがったときからシーズホルダーである。
ゲーム開始は5時、結構雨が降っていて…さ寒い。
大宮が後半チェヨンスのヘッドで1点先制!
後半ロスタイムに入っても今日は勝てそうな雰囲気であったけど
ロスタイム寸前で失点、同点。
結局引き分けで大宮は今年もJ1残留に成功した。
でも…全然嬉しくない。
はっきりいうとスペクタクルがないのだ。
試合が面白くないのだ。
今年ホームで一勝しかしていないのだから当然だと思う。
アゥエーで勝って残留かぁ。ある意味凄いけど。
大枚はたいて買った年間シートが全く価値のないものに思える。
そんなシーズンだった。(まだ2試合あるけど)
J1にあがってから残留するのがチームカラーになってしまった。
親会社がNTTだからできる結構な(確か18億だったと思う。推定)
補強をしたにも関わらずにである。
不景気不景気といわれるが
Jの財政状態も素人目にみても??クエスチョンマークである。
J1のスタジアム規定は確か15000人以上であるが
Nack5は満杯でも規定に達しないキャパである。
不思議だな~許可するJリーグも不思議だな~
今日の来場者も1万人割れの9000後半に留まる。
こんなんで儲かるのか知らん。
…などなどいろんな思いが試合をみながら駆け巡るのだ。
選手の近くで玉際の攻防をみられるのは確かに面白い。
鍛え上げた技術には感嘆の声は惜しまない。
でも、足りない。足りないと思う。
前半は互いに様子見で後半の点が入ったあとでしか
盛り上がりをみせられない試合が多すぎないか?大宮!
とまぁ点のとれない大宮にそんなものを
求めても詮無いこととは思いつつ…。
残留争いは甲府と浦和かぁ。
そして大宮の最終戦は甲府…
どうなることやら。