仕様機材紹介 LINE6 POD X3pro BassPodPro BBE | 『俺』のブログ

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『俺』だ! 暑いぞ!

と、言うことで、『俺』の使用機材の紹介とレビューでも書こうかと思う(・∀・)

思いつきだъ(゚Д゚)

まずは、ギターやベースなどを録る時に使う、アンプシミュなどから(・∀・)

LINE6


一番上の3Uサイズの威圧感有る奴が

LINE6 POD X3 Pro

と、言うやつだ(・∀・)

78種類のギターアンプに24種類のギターキャビネット

98種類のエフェクト群

22種類のベースアンプに6種類の定番ヴォーカルプリアンプまで付いているという、それだけ聞くとスゲェやつだ(・∀・)


が・・・


個人的には POD XTの頃のほうが良かったと思う。

プリセットもあまり使い勝手がいいものがなくて、突飛なものが増えたし。

そして、ユーザーインターフェイスが良くない。


決め手は「音がいまいち」という、決定的なものなんだがw


特にマイクプリは「なんにも無いよりマシ」位に思っておいたほうがいい。

ま、ここは買う前の試奏でわかっていたので構わないんだが。


あれもこれも出来るし、入出力も充実してるし、オーディオインターフェイスにもなる。しかも8chの。

入力音は、まぁそこそこかな。

でもなぁ、モニター音がとてもじゃないが、使えたもんじゃないw


でも俺は専業ギタリストじゃないので、これで十分だし、PODXT LIVEを引っ張り出すのはメンドクサイので、これ使ってるけど、ギターだけだなぁー

シミュレートしているアンプ類は、知っている限り「其れっぽい音」だけど、前のやつの方がもっと音が暴れてよかったと、個人的には思う。


あと、キャビネットとマイクのセッティングにもよるけど、音が引っ込むか、無駄に前に出るか・・・みたいな感じ。ギターソロではガツンと来るかもしれないが!

で、標準のプリセットは、音量差がでかい。

デジタル臭さは、手前に何かエフェクター挟むなり、アウトで一回アナログミキサー通すなりすると、激減するいい エフェクターはオフでも音が変わるから、インピーダンスも関係してるのかもしんない(・∀・) わかんないけど。

とにかく、安く一台で全部済ませたいならこれ以上のおすすめはないが、IFだけは別に用意したほうがいいぞ(・∀・)


ただ、色々ありすぎて、使いこなせるかどうかは責任モテナイがw


で、その次、すぐ下が、俺の「ライブ用持ち出しセット」です。

4Uのラックに、一番上が「ワイヤレス」音が痩せようが篭ろうが、ステージではワイヤレスじゃないと嫌なのだ! 


で、次が、BBEのSoundSonicMaximizer という、簡単にいうと、音がヌケてきたり、きらびやかになったりするエフェクター。

ワイヤレスで劣化した分をコレで補っている(・∀・)

最下段が、これまたLIBE6の初代BASSPodPro。

ちなみに、二代目。初代は恋愛のもつれに巻き込まれて、鉄くずになったw


ベースを録るときは、こっちを使ってる。

X3よりも、音が暴れてくれるし、扱い易い。

ギターが爆音でなっていても、芯が出てちゃんと存在感主張してくれるし(・∀・)


一時期は「アンプシミュレータ」といえばLINE6。みたいな時期があったけど、もうそうではないのかもねぇ・・・・