歌ってみた、低価格オススメ環境。 | 『俺』のブログ

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華火祭にサポート部隊の一員として参加して、色々学んだコトが有る。
そしてまず、「俺の常識が通用しない」と言うことから学んだ!
さらに「結構電気屋さんで環境済ませてる」人がおおいっぽい事も分かった!


ということで、不祥俺様、安く仕上げる歌ってみたオススメの環境を考えてみた!
もちろん、一回か二回歌ってみるだけ。とかなら、別に必要のない環境だ!


まず、何はともあれマイク。コレは最初はダイナミックマイク一択といってイイ!
コンデンサーマイクとかリボンマイクとか、扱えるわけがない!

具体的にはコストパフォーマンス重視で「ベリンガー XM8500」これだ! 2300円位だ!
めちゃめちゃ安いが電気屋さんで売ってるもっと高いマイクより、全然いい。
もうちょっと出せる人は「sureのSM58」や「SM57」も定番品なので良いと思う、こちらは大体10000円弱くらいだ!

で、次にインターフェイス。マイクプリを別に使わないので、ココは慎重に行きたい。
そして、オマケでついてくるソフトも重要!

と、いうわけで、メジャーではないが「YAMAHA audiogram 6」が良いんじゃないだろうか? 16000円位
簡単なステレオミキサー構造だし、コンプもついてるし、CubaseっていうDAWソフトがついてくるので、自分でMIXするにしてもフリーソフトより遙かにやりやすいぞ!

俺の好みでは無いけどもローランドの「UA-4FX」も悪くはない。18000円くらいか?
こっちも色々エフェクトがついているが・・・基本的に挿すだけ系だ!

他にはSteinbergのCIシリーズもオススメだ!

ちなみにTASCAMのインターフェイスは、低価格高スペックだが、扱いが難しいようなので、俺的にはオススメしない!

音の質自体は、こういう安いインターフェースだと、それほど差は感じないけども扱いやすさは重要!
ピーキーで、音が歪みやすいインターフェイスは避けよう。

もうちょい予算があるなら、M-AUDIOやMOTU、ECHOやDigidesign・・・その辺も視野に入れよう! 全然違う!
因みに俺様、サブのインターフェイスとして、DigidesignのM-BOXminiをつかっていたりする。

ただし、USBバスパワー駆動のインターフェイスは、電圧の問題かコンデンサーマイクでハイレート録音するとマイクの性能が生かし切れなかったりするので、その辺は注意!

ソフトはバンドルされている物ですますとして・・・

何気に重要なのはヘッドホン!
100均のイヤホンなんてのは論外だとしても、数万円するオーディオ用のヘッドホンも、やっぱり論外なのだ。

ストレートに色づけなく音をモニターしなくては行けないので、「モニターヘッドホン」を用意しよう!

オススメは「SONY MDR-7506」や「FOSTEX T40RP」なんかが安いところを探せば10000円位だ!
もうちょいだすならAKGのK171STなんかも良いと思う!

ホントはポップガードやマイクスタンド、モニタースピーカーなんかも欲しい所だけれど、最低限の環境として、こんな感じはどうだろう?

大体3万円前後でそろうはず!

ちなみに、順番に買っていくなら、まず優先するのはヘッドホン!
リスニング用とは明らかに違って、人の音を聞くのも勉強になる!

ここ、大事なのでメモしておくように!

マイクは・・・インターフェイスとセットだと思おう!


以上、俺様の考える最低限の歌ってみたオススメ環境でしたっ!