この流れで行くと、さらに旧世代のオーディオオンターフェイス「U-8」かその次の話なんだが、空気読まない『俺』はさっくりとぶった切って、違う話をするぜ゚*。イェイd(d∀゚)(゚∀b)bイェイ。*゚
さて、タイトルの
「うまく歌う、うまく聞こえるコツ」
だけど、細かくかけば本が書けるほどある。
その中でも実践的でかつ簡単な心がけていくとうまくなれると思うものを『俺』が独断と偏見で紹介しよう。
ちなみに、今回は「歌がうまくなる方法」とは若干違うので注意。
まず大事なのは、一音一音をキチンと歌う事、よく流れで歌う人がいるけど、基本的にそれは「一音一音」をはっきりと歌えてる人がわざと崩して歌っているテクニックだと思ってくれなさい。
どんなに早いパッセージの曲も、突き詰めていけば「一音一音のつながり」
ゆっくりの歌でしかり練習すれば、自然と滑舌も良くなるから、気が向いたら試してみてちょ
次に「歌い出し(歌詞の頭)」をしっかりと発音する。これ、できてない人が多いんだけど、人間の耳ってのは、最初に耳についた音にチューニングされる癖があるのね、で、そのもの歌いだしや、二番の頭、長めのブレスのあとなどの「歌い出し」の一音目を、しっかりと音程をとって、はっきりと発音する。ちょっと大きめの声でもいいと思う。こうすることによって、歌に耳が行く。無駄に歌のボリュームを挙げなくても、しっかり聞いてもらえるわけだ。
そのままのながれで、「歌い終わり」終わりと言っても、歌全体の終わりじゃなくて、小説の終わりだったり、一番の終わりだったり。自信なんてなくていいから、自分にできる最高の「音抜き」をやろう(о'д')b
「ぴたっ!」ととまるおわりなのか「スーッと」溶けていく終わりなのか、曲によっても曲中によってもちがうけど、ここを気をつけると、耳障りが良くなって、ここちよい「聞いた感」が残りやすい。とくにバラードの間間にあるブレス直前の歌詞の終わりや、
「ブレスねぇよ」
っていう、速い曲の終わりなど、タイミングと息の使い方で「ぐっ」とかわるからお試しあれ。
ちなみにブレスは諦めて、重ね撮りしてくれなさい『ΦдΦ』
他に初心者向きといえば・・・面倒だけど、歌詞をちゃんと覚える。
ニコカラを見ながら歌うのは論外、できれば最低、歌詞カードにして覚えよう。
歌詞カードの利点もあって、「この部分でブレス」とか「ここは上がる」「低音注意」などといった注意事項が書き込める。
歌詞を覚えることの利点は、なんといっても「その曲を自分の中に取り込む」事。
歌詞を覚えていれば、その曲の構成も頭に入ってくるし、いいことづくめ。
つぎ!
最初は7割の力で歌う。
これは「しょっぱなからサビ」の歌には使えないテクニックだけど、平歌から始まる歌の場合は、最初は余裕もって歌うのがいい。曲の後半にしたがって上げていくものだけど、それだけじゃなくて、平歌とサビの差別化にもつながる。サビによりインパクトが出るという寸法さ!
まぁ、中には□楽□みたいに、最初100%サビ120%みたいな人もいるけど。
さて次、『俺』はこれが一番嫌いな作業で、できるなら避けたいんだけど、自分の歌をじっくり聴き込む、そうすると「ここはこういうふうに歌いたいなぁ」とか「ここのブレスは厳しい」とか「歌い終わりが不自然」とか色々出てくる。そりゃぁもう、いっぱい出てくる。それを、前述したポイントを元にまとめて、丁寧に歌ってみる、そうするとあら不思議、なんかうまく聞こえるじゃありませんか!
あと、吊るしのマイク(主にコンデンサーマイク」に慣れてない人は、一度それを諦めて、ハンドマイクで歌うのも、方法の一つ、もちろん、ハンドリングノイズはでるし、いろいろと問題もないわけじゃないけど、慣れた方法、慣れた大勢で歌うと声も出るし、歌に集中しやすい。
もちろん、吊るしのマイクで歌う練習もしような『ΦдΦ』
あとは、ちょっと道具がいるけど、解像度の高いコンデンサーマイクを使って歌のボリュームを大きめにして練習する。こうすることによって、細かいブレスや声の抜き方、色々な細かい所が聞こえてくる。
値段的にも、個人で買えるげんかいあたりで、さがしていくと
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中古価格 |
これだ、AKG C214。
原理的には、どこのレコスタにもおいてあるC414(10万くらい)のダイヤフラムを一枚にしただけで、基本構成は同じだが、厳密には結構音が違う。でも広い帯域の音をうまう拾ってくれるし、この値段帯では頭2つくらい抜きん出たマイクだと思ってくれなさい『ΦдΦ』
特に、マイクを良い物にしての練習は
「自分はこんなに下手だったのか・・・・」と衝撃をうけること、ほぼまちがいなしなので、マイクの買い替えを検討してる人はためしてみてちょー
と、言うわけで、今日のブログはおしまい。
今日の一言:一番手っ取り早くうまくなるのは、体を鍛えることだったりする

