2008シーズン終わりました | 一体どんな理想を描いたらいい?

2008シーズン終わりました

※フロンターレについて語りますので長くなります。

読解には以下の必需品を伴います。

忍耐力

包容力

時間



購読料150円(嘘)


では…




あっけなく2008シーズンのJリーグも終わり、熱かった日常に平静が訪れました。



結果的にフロンターレは2位、準優勝に来季ACL出場権獲得という手土産を持ち帰りました。

シーズン序盤の低迷っぷり、監督交代、ターンオーバーで露呈した層の薄さを考慮すると御の字な結果だと思います。

優勝のための、

鹿島の敗戦+名古屋の引き分け以下+3点差以上での勝利×残留に向けて燃える東京Vとの駆け引き

という悪条件(?)とプレッシャーの中で選手たちはよく頑張ったと思います。

試合を通して振り返ると、開始からチャンスを逸脱させ(PKまで外す有り様w)、なかなか崩せない産みの苦しみを耐え、ようやくヘナチーニョが先制ゴール、その後もチャンスを物に出来ず、ヴェルディの猛攻に晒されるも、交代選手がチームを盛り上げ、最後は憲剛の追加点でとどめを刺す。


今シーズンを象徴するような試合でした。

ですが、そんな中でも自分たちのサッカーで勝利を掴めたことは評価できると思います。


後半、先手を取ってから攻められた中で耐えられたのは間違いなくサポーターの応援があったからではないでしょうか?


味スタまで1万人以上が詰めかけ、ホームの雰囲気を作り、苦しい中でも勝利へ導く。

これこそサポーター冥利に尽きます。


今季のサポーターの応援は本当に凄かった。

偉そうなこと言うけど、僕らのサポートなしにこの順位はなし得なかったと思います。



ただ、2位に終わった、つまり1位=優勝に辿り着けなかったことはやっぱり悔しい。

結果的に札幌を下して、満を持して優勝した鹿島ですが、鹿島と川崎の差は何なのか。


経験、ここぞという場面での勝負強さ、多々挙げられると思いますが、ほとんど差はなかったと思います。

実際、フロンターレは今季の上位チームの鹿島、名古屋、大分には勝ち越しているし、下位の取りこぼしがなければ間違いなく栄冠を手にしていたと思う。

そういう試合も鹿島は勝った。

ただそれだけです。

それを考慮に入れると、やっぱりアウェイで大宮に負けたのが1番辛かったかな。


信じがたいことに天皇杯も敗退してしまったため、これで正真正銘、全日程終了。


まぁ最終戦前にもわかっていたことですけどね。


だからこそ、ヴェルディ戦後は泣いてしまった。

10年間クラブを支えた我那覇、クビが確定してるのに気持ち剥き出しで闘ってくれた大橋との惜別、優勝できなかった悔しさ、様々な思いが涙になって一気に出てしまった。


しかし、選手はわりかし安堵の笑みを浮かべ、サポーターも胸を張って選手を迎える。



J2時代からは比較にならない大量の仲間たちと共に、川崎フロンターレとして戦った誇りを自覚しました。


そして思いました、“このクラブについてきて本当に良かった”と!


とりあえず今は、全力で2008シーズンを戦い抜いた選手、サポーター、自分に“お疲れさま”と述べたい。



さて、こうして僕の今年は終わりましたが、センチメンタルになっている暇もありません。


署名活動も一層大変になるし、気がついたら3月には2009シーズンが開幕します。

4ヶ月だよ、4ヶ月!

4ヶ月前は京都にアウェイで勝ったあたりだったかな?

あの試合から今日までの時間を、同じだけ過ごせばもう開幕です。


来シーズンに向けてテンションを高めつつ、今のうちにやれる事はやっとこう。



そして、来シーズンこそタイトルを穫ろう。


でも、タイトル云々以前に僕は来年も全力でサポートします。


全力で跳ねて喉チンコ震わして選手を奮い立たせてやる。


時には涙流したり歯を食いしばるようなことがあると思う。

でも死ぬまでフロンターレを信じてついて行くさ。


だから、こう述べたい。

毎年、だからもう10回目かな?

“ありがとう、フロンターレ”


おお、フロンターレ

おお、フロンターレ

俺たちの誇り

進め、進め、威風堂々

青と黒の戦士たち



と、長くなりましたが、今シーズンを示させていただきます。

それでは…野○氏いないけどw

パララパッパラ、ヘイ!!