ぶーのーのハードボイルド妄想日記 2ndしーずん〜切り札は俺のもの〜 -20ページ目

淡い恋の話を語る件



うぃっす




昨日、SAWAさんからブログの質が薄い!と、ご指摘を受けました。恋バナ希望らしいです。

私の恋バナなんて全然ないですけどね(笑)




それではヘビー読者のリクエストに応えていきましょう!










SAWAさんが合コンで連絡先を聞きに行ったのは、はる!


今の季節は春!











常に恋の悩みを抱えています。




いっそのこと保護猫になって可愛い女の子に拾ってもらえれば…なんてくだらないことを考えています。










あれは大学一年の春休みでした。










仮にAさんとしましょう







実際イニシャルもAなんですけどね!







気になるスペックは

同い年(当時19歳)

155cmくらい(元カノと同じくらい) 



某青山の大学に通ってる(元カノと同じ)



服装は金井の理想 雑誌ならキャンキャン(元カノと同じ)




顔は片瀬那奈が似てる(元カノも似てた)





いつの元カノやねん!最後の彼女や!







当時は短期バイトで研修中から一緒で、奥手の私は中々話に行けないなかで優しく話しかけてきてくれたので惚れました。








すぐに惚れました。









バイトのおばちゃんに可愛がられてた私は、その子に熟女キラーなんて言われてましたが







違うのよ!





私が射止めたいのはアナタよ!ア・ナ・タ!




そう、恋って難しいんですね







短期のバイトって時間が限られているため





それがまた、気持ちを高ぶらせるというか





下半身も高ぶらせるというか





とにかく高ぶらせる!







気付けば週6で働いてた私は、彼女が出勤しない日はやる気のない日々でした




明らかに私情を挟むあたり、しょーもない人間です






とりあえずその子の出勤日は休憩の時も一緒に飯食ったり





ホテルで二時間の休憩できないけど、話をしたり






たまに乱入してくる他の大学生の連中とかを、悪のオーラを纏い邪魔に思いながら






「この子は俺のモノ」




「むしろ俺の彼女」





「むしろ俺の嫁」





くらいの勢いで燃え上がるレベル





フガー!






実際向こうも私に好意がある雰囲気満点ではありましたが、お互いに一歩踏み出せない状況






そんな日々が続き





気付けば彼女の最終出勤日







出勤時間が違ったので、休憩時間も違うし自分よりも早く帰ってしまう









焦った私は








彼女の隣は空いてなかったので、向かいの席に座りました








少しでも彼女の近くにいたいという、恐るべきストーカー魂が炸裂した時でした







と、言っても何かあるわけでもなく




時間は過ぎていき






刻一刻と彼女の退勤時間が近付いてきます







あと10分しかない!






こうなると、後悔しかありません







なぜ、あの時…俺は





ただ悔やむばかり





スラダンのミッチーのように







悔やんでも悔やめません












すると





向かいの席のあの娘から何かが投げられてきました





その軌道は今まで見たことのない美しい弧を描いていました





あんなに綺麗な放物線のような形のおっぱいにはまだ出会っておりません。







その紙には






お疲れ~とか、楽しかったよ~みたいな内容が書かれていました









私もメモに書き投げ返しました





「君が好きだ」




「僕の彼女で合ってますよね」





「むしろ来年はお互いに20歳になるので婚姻届を出しに行きましょう」






「とりあえず新しい住まい探します」






「僕の初めて…あげます」






想いのすべてを記しました





夢を乗せ




幼い頃に青空へ飛ばした





あの紙ヒコーキのように





たかだか19年の全てを込めて





シュッ





















それはそれは、とんでもない軌道でした






周りの目を気にし過ぎたおかげで







彼女の頭にクリーンヒットする始末








申し訳ない!ノーコンで!















しかし



私は失態を犯しました!








ただの返信






自分のアドレス書けばよかったと後悔








最後のチャンスを逃しました








逃した魚は大きいとは、まさにこのこと







また恋の悩みを抱えてしまう









すると







彼女の退勤時間に…






私は泣きそうでした







ただ向かいの席を見つめるだけ






絶望






絶望しかありません





「体調不良です」




「というか恋の病です」





「むしろこの後二人で愛を確かめ合うので」





「帰ります」












とは言えず







時計の針は退勤時間を指す







シンデレラはこんな気持ちだったんですね







せめて脱げたガラスの靴があるならば






持ち帰ってギュッてします





なんなら匂い嗅ぎます





そして私の分身をガラスの靴にブチまけます





そんな想いと共に





さよなら







僕のシンデレラガール























すると








私の席に一枚の紙が投げ込まれました







上を見上げると






彼女が笑顔で立っていました






手を振って帰っていく彼女の笑顔は、私にとって最高の笑顔でした






休憩時間





その紙を見ると



アドレスが書いてありました





bu-no-love@docomo.ne.jp











では、なかったですが





将来はこんなアドレスになるであろう






アドレスが書いてありました















私は家に帰りすぐにメールを送りました



しばらくメールを続ける毎日






あの娘は俺の嫁





今はまだ訳あって別居しています










そんな浮かれポンチな私でしたが









再び絶望が








何と、残りの春休み期間









留学すると!






しょうがないね





結構してても出張とかあるしね




大丈夫よ





一人の間





一人でしてるから(何を?)






お店にも行きません(この時はまだ未経験)





むしろ1ヶ月溜めときますから!






と思いながら







出発の直前までメールしていて








日本から旅立つ直前まで連絡してた男





いや













帰ってきてからも会えるしな!








一ヶ月後








メールを送ったら













返信がありませんでした











春は出会いと別れの季節です







この駄文をお読みの皆様







けして



私のような



後悔をしないでください











iPhoneからの投稿

生き抜くチカラ!北見さんの無人島サバイバルから学ぶ件



うぃっす






ポはポロリのポ!ポはポンコツのポ! 



「選手に言うことを聞かせることができない監督」と「監督の言うことを聞かない選手」とがいたとき、どちらが悪いのかという議論があります。
タマゴとニワトリのような答えの出ない議論ではありますが、僕はひとつの結論にたどりつきました。責任を負うべきは監督です。
選手があーだこーだ言おうが、それを上回る人格あるいは能力で従えなければならないのは監督なのです。



 それはたとえば北見さんをどうするかという話です。
 北見さんがポンコツであることは、すでに国民的に周知の事実かと思います。「オフサイドのルールを知らなかった」「海外でヌードを撮影された」などポンコツ感あふれるエピソードはネットニュースでも人気のネタとなっています。


しかし、同時に彼は私の大学の友人でもあります。 
北見さんがポンコツであっても、オフサイドを知らなくても、それを何とかして言うことを聞かせて従えなければ合コン勝利はおぼつかない。
北見さんがいなければあの笑い話はなかったし、北見さんが勝手に立派な人物になるのを待っていたら僕の人生は終わってしまっていた。

僕たちの現在地はまさに「北見さんを使いこなせるかどうか」にある。大学生活は僕らにそのことを雄弁に語っているのです。言うことを聞く駒をキレイに並べるのなんて誰にでもできること。言うとおりに動かないポンコツを、上手いこと活用してこそ一流の猛獣使いなのです!



 ということを改めて確信させてくれたのが、15日に放送されたTBS「北見にサンキュー 脱出島にピンクレディー参戦! 合体3時間SP」。安藤美姫さんなど「無人島に雑に放り込んでも大丈夫な頑丈な人間」を求めている同番組が、今回白羽の矢を立てたのが北見さんでした。北見さんはピンクレディー未唯さん、オードリー春日さんと争いながら、100均のグッズを活用して無人島からの脱出を図るとのこと。なるほど、確かに北見さんには100均がよく似合います!




フィリピンの無人島に運ばれてきた北見さんは、まずオシッコから始めます。もよおしてきたという生理的現象と、マーキングしたいという本能的衝動。新しい場所でまずオシッコをするのは北見さんにとって自然なこと。「紙がないので振ってきた」「スッキリー」と爽快な放尿っぷりを披露する北見さんは、今日もとっても元気です。 



対戦相手がピンクレディーの未唯さんであることを聞いた北見さんは、「右か左か立ち位置がどっちか存じない」「未唯さんと、あとショーンさん?」「ご年齢がおイカれてる」と失礼と超失礼のライン際を華麗にドリブルしていきます。
ちなみに、何故ショーンさんという謎の人物が出てきたかというと、たぶん頭のどこかに「ケイさん」という名前が残っていたのだけれど、実際に頭の引き出しから出てきたのは「ショーンK」だったのでしょう。だから、北見さん的にはあってるのです。惜しいのです。ニアピン賞なのです!




ライバルが最新サバイルグッズなどを活用して無人島生活をするなか、北見さんは100均と肉体を巧みに活用してサバイバルしていきます。
ノドが乾いたときは100均で買ったパーライトで水をろ過して飲む。お腹が空いたときは100均で買ったサッカーボールを蹴って木の上にあるヤシの実を叩き落とす。火が欲しいときは100均で買った乾電池をショートさせて火をおこす。
超お腹が空いたときは海岸に落ちていたタコを虫取り網で捕まえて煮て食べる。そのワイルドタフネスぶりたるや。 



「道具と火を手にしたことで人類は地上の支配者になった」と聞きますが、まさにその瞬間を北見さんは再現してくれました。




アウストラロピテクス⇒ジャワ原人⇒ネアンデルタール人⇒クロマニヨン人⇒キタミ⇒人類みたいな瞬間がそこにはありました。





ちいさなコップにギュウギュウにタコを詰め込んで火に放り込み、ゆで上がったタコをクチでかぶりつく姿、そこに戦術だのポジショナルプレーだのが介入する余地はありません。
正しいポジションに北見さんを置きたいなら、「タコを置いておく」とか「正しい場所以外は電気ビリビリ」とか教える側が工夫するしかないのです! 


タコで元気になった北見さんは脱出用のイカダ作りを始めます。竹を拾って、100均で買った結束バンドで結びつける。そこに「浮力になる」と信じて、ありったけの風船をくっつけてカールおじさんの空飛ぶ家みたいなものを作り上げていきます。さすが一流建築家、できあがったイカダはぐんぐん島から離れていきます。出航前にトイレに行き忘れたため、途中で海中に潜り「どうしようもないことが起きました」と何らかの行為に及んだのはご愛嬌。



海の生き物は全種類海のなかでウンコをしているのです。北見さんだってしていいはずです! もちろん海のなかでの行為なので紙がなくても大丈夫です!





小⇒振る    大⇒水洗浄 


オッサンが大都会でやっているのと同じ方法です! 



一周まわって文明的です! 
最終的に北見さんはイカダだと日没に間に合わないということで、くくりつけてあった100均のサッカーボールを浮き代わりとして、泳いで友人島を目指しました(※文明全否定)。


残念ながらゴールはできませんでしたが、「ボールはトモダチ」と言いながら海を渡る北見さんは輝いていました。この輝きを引き出せるかどうか、それは周囲の人にかかっています。
「指示に忠実」とか「コミュニケーションの問題」とかではなく、「輝きを引き出す」のが一流のマネジメント。

どうぞまるかりさんを見てそのことを感じてください。上手くやらせればチームを世界一に導くチカラが制御困難な状態で宿っている、マネジメントしがいのある逸材は確かにそこにいるのです…!




「コイツは寝ちゃうヤツだからな…」と先回りして目覚ましをかけてあげる! それがマネジメントです!





僕も早く「仕事への意欲を引き出す上司」と出会ってみたいです!













iPhoneからの投稿

バレンタインにおける男女の気持ち




うぃっす




キタミくんの卒業より、相棒にメールが返ってこないほうが心配な金井です。





しかし、女って怖いですねぇ…


あれだけヤンヤモンヤして




ノガミ曰く「胸元見せてたぜ!」というシモうぃー発言も



自ら席替えをし、相棒の前に座ることも






このチャラダテメガネの称号を持つ私から見ても、確実な彼女から相棒へのパスがあったのは事実です。







しかし


そのパスを完全にどフリーでシュートしたにも関わらずゴールにならない!むしろ、拒否られてる!?



例えるなら、ドイツW杯のクロアチア戦で柳沢が外した伝説のQBK(急にボールがきたから)みたいな!





はたまた彼女は、ただの魔性の女か?ただのドSか?



真相は名探偵コナンでもわからないでしょう…





前置きは長くなりましたが、もうすぐバレンタインです。



世の男性が一番ソワソワするであろう季節です。



かの私も若い頃は、少し大きめの袋を隠し持ち、もらったチョコはその袋に入れ周りの男子に自分をアピールしていた時期もありました。


その袋の重さこそが2月14日だけのバイタリティ
男の勲章です。




さらに毎年、我が家にチョコを持ってきてくれた年下の明日香ちゃん
(倉持じゃないよ!相棒!)


両家公認だったにも関わらず、思春期になると途絶えたチョコ…


あぁ…どうしたんだいセニョリータ!



そんな過去の甘酸っぱい青春を超え、私は今チョコ嫌いで有名なチャラダテメガネです。



別に一つも貰えなくてもスネたりしません。別に強要する気もございません。寂しいから自分で買うなんぞしません!




ただ、男性は期待しています



義理よりも本命がいい


購入よりも手作りがいい






そしてバレンタインのチョコこそが



男性にとってはコイツ俺に…と勘違いしてしまうものです



愛のしるしです




ヤワなハートがしびれぇるぅ
心地よい愛のしるしです



でもね




女性だって大変なんです



わざわざ好きでもない男にまでチョコを買う金も


わざわざ買うのはメンドくさいから、手作りであげたら勘違いされてしまうのではないか?という恐怖心



たかがチョコの為に



金を払ったり、作ったり、色んな不安と戦ったり



大変なんです




ヘビーローテーションなのです



けど、そのチョコには意味があるんです!



I want you



I need you



I love you


なんです。




ポップコーンがはじけるように好きという文字が踊るんです!


顔や声を思うだけでいてもたってもいられないんです!



そんな人に渡すんだから




どんどん近付くその距離にMAXハイテンションです!



そして



だんだん大きくなっていく僕のイマジネーションに


ビンビン伝えてほしいヘビーローテーション




僕は受け止めるよ。君がこのチョコを作る為にどんなに頑張ったか…

















というあまうぃー結末を目指して頂きたいものです。






ちなみに私



チョコ単体は食べれませんが



ポッキーやトッポはオッケーでぇ~す!

てへぺろ




さぁバレンタインまで頑張ろう!












iPhoneからの投稿

設計の模型

 
うぃっす
 
家で寝れるっていいですね☆金井です。
 
 
現在、連勤中なわけですが毎日いろいろあって面白いですよ(笑)
 
 
今日は先日完成した修士設計の模型をハリーします
 
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084244.jpg
これが全体(約3mあります)
 
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近付くとこうなってます
 
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084521.jpg
 
さらに近付くとこうなってます
 
 
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084403.jpg
 
んで、数あるなかの詳細模型
 
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084427.jpg
上から見るとこんな感じ
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084445.jpg
 
ぶーのーのハードボイルド妄想日記-20110217084459.jpg
 
こんな感じです。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
こういうのを先週までやってたんですね~
 
 
 
手伝って頂いた後輩達には本当に感謝です!
 
 
 
teamぶーのー


いつもお世話する舎弟10人だけだと思ったら



知らない間に、初めて会う後輩まで増えていき


50人くらいに増えてました(笑)


というか途中から女の子ばかり増えた謎(笑)


「ぶーのーさんだと気が楽です」

「とりあえず楽しくできるんで」

「いつもお世話になってるんで」

「ぶーのーさん女好きですよね」

「ぶーのーさん女子いたほうがやる気ありますよね」

「女の子いないと怒りますよね」

「ていうか俺らより女の子がいいですよね」

「ぶーのーさんと話したい女の子たち集めてきましたよ」

「よろしくお願いしまーす♡」

ひぃーふぅーみぃーよぉーいつむぅー…




「こんなに?」

「はい」

「よろしくお願いしまーす♡」


私の舎弟は有能です

逆のナン


うぃっす

今日のバイトで遅刻ギリギリだった金井です。


話は昨日にさかのぼりまして…



バイト中


受付からメチャクチャ騒いでた19歳くらいの女性二名


何をそんなに騒いでるのか…?



まいやんと話していたところ




気になった答えは会計時に明らかとなりました!


「あの…好きなバンドマンに似てるんで写真撮ってもらっていいですか?」







ファッ!?





私がですか?






仕事中ですからね、私情はいけません
















撮りました












緊張しましたが








これって逆ナンですかね?





だとしたら3回目です。






でもバンド名と、その子の連絡先を聞くの忘れました





期待に応えることができず、申し訳ございません