ぶーのーのハードボイルド妄想日記 2ndしーずん〜切り札は俺のもの〜 -19ページ目

ついに情報解禁!モカフェス申し込みはサバイバルな件!




うぃっす






いよいよチケット争奪戦が始まる! 





28日、世間の喧騒とは離れた穏やかさで、しかし熱く燃え上がるような号令が届きました。
もかじゅん氏ソロ公演「Mokajun Sex  STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR」東京公演のチケット情報が公開されたのです。



「GIFT」以来のソロ公演は、もかじゅん氏関連コンテンツのなかでもプレミアクラスに位置する、年間でも最上級の体験となるだろうもの。絶対に行きたい。まして家から一番近い会場で、ツアーのなかでも一番最初の公演です。
ここを逃せば、いつまで「RE_PRAY」の思い出をリプレイする人たちを嫉妬と羨望の眼差しで見つめ、ひたすら東京の観光情報を調べることになるでしょう。ふぅー、大きく息を吸って来るべき「激戦」に備える所存です。



サイトを見ればオフィシャルパートナーにファイテンさんが追加され、各方面からのご支援はさらに手厚くなっている模様。
あるいはそうしたご支援が猛烈に手厚かったのか、発表されたチケット価格はまたしても非常にお安いものとなっています。


「最前列」と明記されたプレミア席で3万円、アリーナ席2万8千円、いわゆる1階スタンドにあたるスタンドSS席でも2万4千円というお求め易さ(※まぁ、求め易いまで言うと言い過ぎかもしれないが)。
一番ボリューム的に大きそうなスタンドA席は1万9千円となっており、2万円を切る価格帯となりました。
 僕が先日見に行ったサッカー日本代表の強化試合ではコートサイド1列目のいわゆる「最前列」には10万円という価格が設定されており、それでもなおチケットはソールドアウトするという熱気でした。「最前列10万円」は妥当価格として買い求められたのです。



相応の体験、相応の価値がその列にはある。そういう意味では「相応の価格を取って」「相応の体験をしてもらう」ほうが健全なビジネスかもしれないとは思います。そうすることが、より理想の演出を実現することにもつながるのではないかとも思います。






しかし、なるべく平たく、なるべく穏やかな価格差によって、今回も公演を実施してくれるともかじゅん氏は言うのです。
僕らの側の期待値が「大学時代の先に行くんですよね?」と高まっていることは承知で、「距離ベースの価格」で言えばさらにお得な価格でチケットを売り出してくれた。
それはなるべくすべての人に機会をという、スタート時点での強い哲学があればこそでしょう。「極論5万円でも10万円でも買う人は買うのでは?」ということはやる側も見る側も思っているなかで、その道は選ばなかった。
もしかしたら、何度も何度もトライを重ねれば、いつか僕も運のみのチカラで最前列に行くことができるのかもしれない、そんな「夢」を見るような気持ちです。


プロローグの際はID登録での手こずりに始まり、抽選結果発表前日に何故かサイト上で「落選」が先行表示されたり、結果発表の件名が「落選のお知らせ」という血も涙もないものだったりして何かと楽しませてくれたテレ朝チケットさんですが、今回は1年間の進化を見せつけてくれています。「両日申込&同日公演で席種の希望が複数あり」といった申込のやり方の説明&サイト構成も明瞭ですし、何より嬉しいのが「同行者登録必須、変更不可」という設定。




僕のようなソロ観客にとって、チーム戦術というのが一番の脅威となります。その点で今回はひとりで応募しようがふたりで応募しようが、同じ「1組」ぶんのチャンスしかないというのは、僕にとっては悪くない話です。
 あとはもう、発表の件名を「当選と決済完了のお知らせ」「落選のお知らせ」ではなく「【超重要】抽選結果のお知らせ」と「【重要】抽選結果の告知」とかにしてくれればバッチリです。
メールで発表を確認した人たちから「件名に結論書くとこ変わってねぇじゃねぇか」「一瞬当たったかな?と思わせるぶんだけタチが悪い」「病院の検査結果みたいな言い方にするな」などと新たな思い出も生まれるかもしれませんよね。 



まぁ、テレ朝チケットさんだと聞いた瞬間に思い浮かんでテンションがあがった「先日のキャンペーンでもらった期間限定ポイントが2000ポイントあるのだがチケット購入に使えますかね!」という点は、何となく使えなさそうな雰囲気が漂っておりますが、このように普段からサイトへもアクセスし、積極的にキャンペーンにも参加しているという実績はきっと抽選に際してもポジティブに働くでしょう。もかじゅん氏のチケットを当てる、そこでまたポイントがたまる、たまったポイントで見聞を広めるために別の公演に行く…こういう感じで行きたいと思います。



 さて、申込にあたっては、しっかりと作戦を練っていきたいもの。今までの経験からも、この初回申込が最重要であることは間違いありません。まだ1席も販売されていない段階だからこそ「運」に託して最前列を目指すのか、とにかく初手で「最低1日は入場」を確保してしまって、保険がかかった状態で今後の2次・3次でのチャレンジに臨むのか。



こういうことを考えるのもずいぶん久々な気がしますし、ワクワクとした気持ちが自分に元気を与えてくれるような気分です。



 RE_PRAY公式サイトで発表されている簡易座席図の形状からすると、会場の設定はメインアリーナモードのエンドステージ2型でしょうか。さいたまスーパーアリーナ公式サイトの案内によればエンドステージ2型は約1万6000席とのこと。


ということは2日で3万2千席。以前の来場者が3万5千人であの壮絶な抽選だったことを思うと、1日でも入れれば御の字といったところでしょうか。もかじゅん氏が入籍の運びが噂となったことで少し競争率が下がる運びとなるなどの運びでもあれば別ですが、僕は今回も「まずは入場」を優先する運びとしていきたいなと思います。



そして、運よく入場を確保の運びとなりましたら、さらなるチャレンジの運びとしていこうと思います。 とまぁ、このような理性的な判断をしている僕を迷わせるひとつのサインが届きました。
 チケット販売情報告知のタイミングに時を合わせたかのようにやってきたもかじゅん公式アカウントでの配信です。
狙い澄ましたようなこのタイミング、しかも「もかじゅん公式配信時刻」である午後6時9分を確保しての発信には、何かを感じずにはいられません。配信を待っていざ動画を拝見すると、何と今回の配信は単なる動画ではなく「ただただカッコよく階段を降りる動画」ではありませんか。




「これはただただカッコイイ動画を配信したのか…?」 

「別にそれがダメなわけではないし」 

「むしろ、性的でイイのだが…」 

「本当にただただカッコイイ動画なの?」 

「ただただカッコイイだけとかあるの?」

 「この動画はもかじゅんジェット離陸の予告の一環」 

「と考えれば別にどんな動画でもいいのだが」

 「にしても今日あえて階段なのか…?」 

「これまでも振り返れば常にヒントだった」

 「意味がなさそうで実はヒントだった」

 「常に先々のヒントを出してくるタイプ」 

「もしやこれも何かのサインなのか…?」 

「ロケ場所はいつものスタジオだし」 

「服装や髪型も一連の動画と同様」 

「となるとやはり階段がカギなのか…?」 

「スタジオ側の解説によればこの階段の下に、」 

「鯉を飼っている池があるらしいが…」 

「鯉…」 

「コイ…」 

「恋…!」 

「次回はもかじゅんさんが恋する流れ…?」 

「あるいは、ぶーのーさんが絡む…?」 

「いや、政府経由でその情報が出るのは」 

「いくら何でもルートが複雑過ぎる」 

「もっと素直に…」 

「階段の下には鯉…」 

「階段の下にコイ…」 

「階段の下に来い…!」 

「こ、これは…!」 

「入場優先で400レベルとか」 

「200レベルとかを買うのではなく」 

「階段の下にあるアリーナに降りて来い」 

「もかじゅん的にはそれがオススメである」 

「というメッセージか…!?」 

「そんな遠回しのメッセージがあるのか…?」 

「そもそもこの動画には鯉が映っていないが…」

 「でももかじゅん氏ならわからんからな…」 

「こんなに日常的に謎掛けしてくるの」 

「もかじゅん氏くらいのもの」 

「謎がある前提で見るほうが自然」 

「流れる曲はリアーナのrude boyだが」 

「あれも来い来い言う歌だな…」 

「Come here, rude boy, boy」 

「Take it, take it (Yeah)」 

「来い、取れ、来い、取れ、の唄」 

「これはやはりサインなのか…?」 

「やっぱ勝負するなら初回かなー?」






これが深読みカンチガイなのか、あるいは謎解きご名答なのか、答えを知るにはチャレンジをするしかありません。

申し込みの期限ギリギリまで悩んで、決断をしたいと思います。




日和って

「11月4日公演はとにかく入場狙い」

「11月5日公演はアリーナ、プレミア狙い」

とかの両面攻めということも考えるかもしれませんが、「このサイン読みあると思います!」という方は自己責任でチャレンジをご検討いただければと思います。




もし申し込み期限までにもっとそれっぽい謎解きができたら、教えていただけると嬉しいです。少しでも幸せへの確率を高める参考にしたいと思います!















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渋滞発見!北見さんの運転に見るマイペースが大事な件




うぃっす






ペーパードライバーだけどゴールド免許! 





みなさんは「北見渋滞」という現象をご存じでしょうか。
これは東京都世田谷区あたりで有名な道路交通現象だそうです。付近に住む方さんの証言によると、その原因は北見さんのマイペース運転にあるとのこと。 何でも北見さんは、クルマの運転がものすごくゆっくりで、そのせいで北見さんの車両の後ろに渋滞ができるのだそうです。


北見さん本人に「急いでも仕方ない」という持論があるらしく、周辺住民さん曰く「付近で渋滞が発生した際は大体先頭に北見さんがいる」のだとか。
 僕はこの話を聞いて、改めて北見さんの深い哲学に感動してしまいました。




現代社会に蔓延する生き急ぎ感。それがどれだけの無用な焦りと、焦りから生まれるミスややり直しを生んでいることか。
おそらく北見さんは、急ぐことで得られるものの小ささを知っているのです。




 自動車の運転で一番大切なことは何か。




それは決して猛烈なスピードを出すことではありません。





そこはあくまでオマケであり、趣味で楽しむ領域。
一番大事なのは目的地に確実に到着することです。 事故のリスクを上げてまでアクセルを踏んだところで、得られる時間短縮のメリットはほんのわずか。出発前にグズグズしていたり、出発後に道に迷ったり、途中でガソリンスタンドに寄ったりすれば、アクセルを踏んだ分はすぐ帳消しになります。 




迷わず、止まらず、進みつづけること。 




それさえ忘れなければ、たどりつくべき場所には必ずたどりつける。北見さんは身を持ってそのことを示してくれているのではないでしょうか。焦るのはやめましょう。急いでも得はありません。今できることが、今できる100%。


決して、面倒臭くてやらないのではない。


「急いでも得はない」からやらないのだ。


そういう気持ちで…。 



ということで、必要なときに必要なスピードで動く北見さんのプロフェッショナルな生き様を、17日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」からチェックしていきましょう。





 ◆「北見渋滞」はあっても「北見遅刻」はない、それが現実!

 北見さんにはスピードがない、と言われます。確かに普段の生活においてもすごいスピードで移動している北見さんを見る機会はありません。


しかし、北見さんには本当にスピードがないのでしょうか。
大学メンバーの参考として出されたスピード練習の映像では、北見さんは確かにビリでした。
ですが、それは寝た状態から起き上がってスタートを切るときに、起き上がるのに失敗しただけでした。 



逆に先日放映された「アナザースカイ」では、高校時代の担任が北見さんの身体能力が16年間の教師生活のキャリアでナンバーワンだったと語っています。
自分の数値を見て「うわっ早っ!」と驚く北見さんに、僕は大きな違和感を覚えたもの。その違和感は北見さんの運転を見て確信に変わります。この人はスピードがないんじゃない、アクセルを踏むことに興味がないだけなんだ…と。





(北見さんのベンツに同乗し取材する番組スタッフ)
 スタッフ:「……ゆっくり走るんですね(苛)」 
(スピードメーターは30キロと40キロの間をフラフラ)
 北見:「あぁ、僕急いでなかったら(こんなもんです)」 
ナレーション:「運転は制限速度よりもゆっくり。ここでもやはりマイペースだ」 
スタッフ:「ここまでゆっくり走る方は、さすがに珍しいですね…(苛)」 
北見:「そうっすね。みんなに抜かれていきますけどね、全然気にしないですね」 
スタッフ:「もっと早く走ってとか言われないですか?(苛)」 北見:「母に『急いでよ』って言われるときはありますよ。そのときは急ぎますけどね」 
北見:「でも何だかんだ言って、追いつくんですよね。信号の待ちで追いついたりとかって結構多いんで」



ま、みんな抜けてないから渋滞起きるんだけどねwww 
このオッサン、そもそもスピード出す気がないwww 
NHKスタッフが急いでいる可能性はまったく考慮せずwww



北見さんの乗るのはメルセデスベンツ・G63AMG。
ジープのような大型のフォルムを持つゲレンデワーゲンと呼ばれるタイプのハイグレード車両です。
メーカー希望小売価格1780万円。5.5リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、2.5トンの車重を5.4秒で時速100キロまで加速する怪物車両です。 



このモンスターで公道を30~40キロで走るという迷惑行為。


ちょっと足で踏めば100キロまであっという間に加速するものを、あえて30~40キロで留めている。スピード云々ではなく、おそらくは単に「兄弟3人と両親が乗っても窮屈じゃないヤツください」で選んだクルマなのでしょう。


北見さんは性能の上限までスピードを出すつもりはさらさらないのです。 



しかし、このようにくそ遅い運転をしていながら、北見さんが仕事に遅刻したとか、イベントに遅刻したとかいう話は聞きません。
そこが北見流マイペースの大前提。30キロで走っても間に合う時間に余裕をもって出発するという、誰よりも早い動き出しがあってこそのマイペースなのです。クルマでそうなら、まして自分のカラダならなおのこと。仕事においてもこの哲学は活かされていたのです。 「速さ」よりも「早さ」。 



仕事中にヨーイドンから同僚を振り切るには相当なスピードが必要ですが、上手い動き出しで相手より一歩早いスタートを切ること、あるいは正確な視点と指先で持ち直したり追いかけたりする無駄をカットすることで、目的は十分に達成できる。


何だかんだ言っても赤信号でほかの車両に追いついてしまうのと同じように。 そのために北見さんは普段から工夫をしています。
25メートルの高さの建物を、どのように改修するかです。


ビルにすれば当たり前、さらにはマンションの提案もすることができる。この精度が、同僚が無駄に営業して仕事を拾いに行く時間をカットしてくれる。「速さ」よりも「早さ」の仕事です。



そんな北見さんは仕事でミスしたことはうろおぼえ!
 (複数のプロジェクトの合間にスタッフに話しかける北見さん) 北見:「今、俺のプロジェクト数えてました?」
 スタッフ:「数えてないです」 
北見:「数えてねぇかぁ」 
スタッフ:「(数えるの)今からじゃ遅いですか?」 
北見:「いや、1本増えるか減るかの差なんですけど」 


考え:「きついな…」 
考え:「ハワイのことでも考えて気を紛らせよう」 
考え:「……あれ?今何をやってるんだっけ」 
考え:「日本だっけ?海外だっけ?」
 考え:「海外だと思うんだけど…違うかな…」 
考え:「誰か覚えてねぇかな…」 



いや、何増やしたい気持ち出してんだよwww 
自分に都合いい期待感www



北見さんは少年時代、壁にあいた排水口を目掛けてボールを蹴って、正確さを磨いたといいます。
テニスボールほどのサイズの穴に正確に当てる技術。
正確な技術があれば、アクセルを踏むまでもない。よりよい位置に一歩早く位置取り、正確なトラップとキックで無駄をなくせば、十分に戦える。



 むしろ必要なのは、それをやりつづける体力。体幹トレーニングや腹筋に精を出し、業務後にはひとり走り込む北見さんの姿。
それは最高速でも加速性能でもなく、荷物の積載量と燃費でクルマを選ぶような話なのかもしれません。


ちょっとの「速さ」よりも大切なことは、ほかにあるのです。
北見さんののんびりマイペース、なかなか深いものがありますね…! 




ちなみに北見さんは自宅から30分以内の現場ですら前日はホテル泊!これなら北見渋滞ペースでも大丈夫だ! 


(荷物を持ってホテルにこもる北見さん) 
ナレーション:「現場を翌日に控えた夜、北見さんはホテルにいた」 
ナレーション:「前日は、たとえ地元付近でも家族の待つ自宅には帰らないという」 



スタッフ:「前から、ずっとそういう形でやってたんですか?」 北見:「僕はそうですね、ほぼ。建築家になってからほとんどそうですね」
 北見:「まぁ、この生活に慣れているので」 



ナレーション:「どんなものを持ってきているのか、スーツケースの中身を見させてもらった」 


北見:「いっつもこんな感じです」 
(スーツケースには、携帯ゲーム機、CD-ROM、サプリメント各種、スリッパ、スニーカー、ドライヤー、美容系の小物入れ、本、野球のボールなどが入っている)




(無造作に取り出した野球のボール)
 北見:「あ、これ。これはマッサージって言ったら変ですけど、足の裏で乗ったりとか」 
スタッフ:「どうやって使うんですか?」 
北見:「これすか?足の裏に乗るときは普通にこうやって」 
(床にボールを置き踏む) 

スタッフ:「あー……なるほどぉ」 
(茶の間からは「なるほどぉ、じゃねぇよw」「見りゃわかんだろw」「ほかにやりようあるのかw」の声) 
北見:「気持ちいいところに(当てる)。あと、腰をやったりとか」
 北見:「野球ボール使ってる人は少ないかもしれないですけど、ゴルフボールとかテニスボールとか使ってる人は多分結構いると思います」 
スタッフ:「それはいつぐらいから、かなり以前からやっていますか?」 
北見:「昔のあれです、WBCのときの。もらったボールなんでその春からです」 
スタッフ:「どなたからもらったんですか?」 
北見:「これは杉内とか。もらったというか、ヘンな言い方なんですけど取ってきたというか」 
北見:「記念のボールなんでずっと使ってます」 
<WBCの記念のボールで足裏マッサージをする北見さん>





そして番組の最後、北見さんは自分にとってプロフェッショナルとはどういうことかを語った!




北見:「ものすごい影響を与えられる人が、真のプロフェッショナルだと思います」 
北見:「建築家してる僕ですら、イチローさんのようになりたいとか思うんで」 
北見:「やっぱりその領域までいきたいなーとは思ってますけどね」 
<イチローさんの領域に行きたいと願いながら、杉内さんのボールで日々の足裏マッサージをする北見さん>


北見さん:「イチローさんの領域に行きたいっすね」
北見さん:「これ、杉内からとってきたボールです」 
北見さん:「足の裏に乗るときは普通にこうやって」 ってオイ!


マイペース通り過ぎて怖いわwwwwwwww 
イチローさんのボールはくれぐれも使う用じゃなく飾る用でお願いしますwww













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ゆうぽんぬさんに愛を届ける!本当の強さを語る件




うぃっす




最強は結局のとこ範馬勇次郎!









昨日、二日酔いでゴロゴロしてた私は憧れのゆうぽんぬブログをいつも通りコソコソ見ていました。





上からマリコもとい、下から野上もとい、端からぶーのー




そんな、ぽんぬさんはウルトラマンの怪獣で誰が強いのか?という素朴以上に素朴な疑問を抱えているではないか!

悩める大好きな女性を放っておく訳にはいかないでしょう!
一肌でも何枚でも脱ぎましょう(^-^)/



とりあえず一番強いと有名なのは


photo:01





ゼットンさんではないでしょうか

あのウルトラマンを最終回で倒し、抜群のインパクトを残すあたりが選考理由


しかし


彼の必殺技の一兆℃もする火球

ウルトラマンには一度も当たっていない事実!
カラータイマーを破壊し、あの衝撃的なウルトラマンのやられた映像は

スペシウム光線を吸収した、波状光線二発


最後は人間の作った無重力弾でやられてしまうからボツです。

ちなみに、帰ってきたウルトラマン最終回でもバット星人に連れられ二代目ゼットンさんは登場しますが


大した強さも発揮せず、ウルトラハリケーンで宙へ飛ばされスペシウム光線でやられるという大失態



そんなゼットンさんを簡単に倒した帰ってきたウルトラマンを窮地に追い込んだのはベムスターさん


お腹にある五角形のブツは何でも吸収し、スペシウム光線も吸収してしまいます


ウルトラマンもゼットンさんに吸収されましたが、それでも地球の為に闘い負けました


そんな勇気あるウルトラマンとは逆に、帰ってきたウルトラマンは




やべぇ!俺の必殺技が吸収されちまったYO!やられたくねぇ!
そうだ!エネルギーが足りねぇんだ!
太陽行こ太陽!



という発想を闘いの最中に思いつき

壊されていく地球なぞお構いなしに飛び去った




太陽に近付き

太陽よ!私にエネルギーをくれ!



と、太陽さんに対してあつかましい態度でエネルギーをもらおうとします





怒った太陽さんはとんでもない引力で、帰ってきたウルトラマンをどんどん近付け彼を逃がさない



これには帰ってきたウルトラマンも自分がいかに馬鹿なことをしたか身をもって知ることになります



誰もが太陽さんに焼かれてしまうと思ったその時


太陽の引力にも負けず、助けたのはセブン兄さん


さすが、最終回でアンヌ隊員に自分がセブンだと言ってしまう男は違います




そして帰ってきたウルトラマンを怒鳴ります




あんなに近付いたら危ないだろ!


でも、今のままじゃベムスターは倒せないんだ!


な、なんという弱気…



そんな彼を見兼ねた我らのセブン兄さんは




ほらよ!



っとウルトラブレスレットを渡し、帰っていきます。


その男らしさにハードボイルドを感じずにいられません



そんなセブン兄さんの武器で、色んな意味で帰ってきたウルトラマンはベムスターを秒殺します


長くなりましたが、ベムスターは除外




でまぁ、最強は誰だと


コイツ



photo:02





べリュドラです

ウルトラマンベリアルに実際は200体以上の怪獣の怨念が合体しました。
これだけで、まず強そう

それだけじゃありません


身長4000メートル

はい。日本が誇るスカイツリーも及びません


体重 測定不能


製作側もでかいの作りすぎて、体重わかんねぇや!な勢いでしょう



という理由でべリュドラを最強とさせていただきます。



個人的にコイツがある意味で最強だと思いますが…





photo:04





間違えたコイツ



photo:03












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ザギンに相棒!相棒衣装展は最高にカオスだった件




うぃっす






時間には余裕を持って行動しましょう! 





本日はお出掛けの記録です。週の真ん中からお出掛けとは何事だという話かもしれませんが、アレに行ってまいりました。
相棒氏推し活動の聖地・銀座は銀座三越さんで行なわれている、グッドモーニングで使用されたお衣装様の展示会です。





僕もこの日が水曜日であることは重々承知ですが、7日から始まるというんじゃ7日に行くしかありません。自分の元気さにヨシと小さくうなずきながら、奮って行ってまいりました。






「お昼休みにランチをしに銀座まで来たぞ…」とハァハァしながらやってきた銀座。ライオン像でおなじみの銀座三越さんは銀座4丁目交差点…いわゆる「銀座ド真ん中」にあります。
東京メトロで銀座駅に降り立った僕は、慣れた足取りでA7番・A8番出口あたりを目指します。さすが三越、駅の出口がついている。会場まで迷うことなく到着しました。
まぁもっとも「会場に向かう感じの動画を撮っておこう」と思って1回遠くに離れるみたいなやらせ演出も行ないましたが。





衣装展示は地下1階のコーセーさんのエリアで行なわれている模様。早速階段で地下に降りますと、店内のデジタル掲示板にはフロアイベントのご紹介として、相棒氏の衣装展開催のお知らせがループで流れています。
一緒に流れてきた「ほめられドランクフェス」というものも意味がわからなくて気になりましたが、あいにくこの日の僕には時間がありません。業務に戻らねばならないのです。



「ほめられドランクフェスが気になってランチタイムが3時間になりました…」などと言おうものなら怒られゲンコツフェスあたりが始まってしまいかねません。衣装、衣装、相棒氏の衣装一本で寄り道はナシです。






会場に到着するとすでに10人ほどの列が。



「むむ、思ったより空いているではないか…」とちょっと嬉しいような寂しいような気持ちになったものの、それはフェイクでした。



そこに並んでいるのは「30分区切りのその時間帯」にあてがわれた整理券持ちの方たちだったのです。
それを理解した刹那「し、しまったぁー!出遅れた!」などと三越店内でリアル発声しながら係の方に尋ねますと「本日は衣装の撮影のみですか、商品のご購入もされますか」と問われます。





「はい購にゅ…」と言いかけたところで一旦止まる僕。待て待て、確かにマグカップを求めて来たことには相違ないが、何よりもまずお衣装様を撮影しなければならぬ。それに、このフロアでマグカップまでたどり着くの結構ハードル高いぞ。



「普段お肌のケアはどういったことを…」
「最近は男性の方もスキンケアを…」
「こちらのモイスチュアプロテクトセラムは…」から始まるお話をしていただくのも忍びないし、散々聞いたあとで「ハイ、本日はマグカップをペロペロしたいなと思いまして」とも言い出しづらい。とりあえず今日のところは撮影をさせていただいて、マグカップの件はオンラインでじっくり検討することに。



そして渡された整理券を見て驚愕します。そこに記されていたのは数時間後のお呼び出し時間ではありませんか。「撮影はおひとり様2分」と区切られているのに数時間後なのか…?と計算し始めると、入れ替え時間1分としてもひとりあたり3分は掛かるわけですから、30分で回せるのはせいぜい10人というところ。





なるほど、数時間後なら早いくらいかもしれません。
ちょっとこれはさすがにウンともスンとも言わずに「ランチ離席中(※チャット等で話しかけないでください)」でやり過ごせる長さではありません。一旦業務に戻りまして改めて出直すことにします。






ということで、しばし業務などこなしましたうえで、改めて出直してまいりました。
時間指定の整理券もあるので案内もスムーズです。逆にスムーズ過ぎて、カメラ出してスマホ出してとかやっている間に「お次の方どうぞ」と呼ばれるくらいのテンポのよさです。一緒に展示されているマグカップなどを眺めつつ、早速本日のメインディッシュである「召し使いの君」様と向き合います。


柱を背にするように設置された展示ボックスには、雪肌精の看板とトルソーにまとわせたお衣装様が。
衣装を囲うようにアクリル板があり、撮影スペース自体を区切るロープが張られています。店内での展示ということで撮影スペース自体はあまり広くありません。アクリル板からバックステップできる距離は「1歩」といったところ。



一眼のデジカメなど抱えていくと、レンズによっては画角におさめきれないかもしれません(※僕の手持ちはフルサイズ換算で24㎜です)。スマホでの撮影がベストという感じがします。



僕がお衣装様と対面すると係の方は「撮影時間は2分」である旨を告げて、キッチンタイマーみたいなもので時間を計り始めました。「まずは全体的に上から下へと動画で舐めまわして…」と思って正面・左側面・右側面とおさえにいったわけですが、そのときハッと気づきます。「構えて、上から下に舐めまわすだけで10秒くらいかかるんじゃない…?」と。



これまでも「おひとり様2分」で衣装撮影などはしてきましたが、そのときは「再度並び直し」みたいなことをして都合10分とかカメラをまわしていたわけです。




しかし、今回の仕組みは整理券によって持ち時間をしっかり区切っておりますので、2分は2分なわけです。もちろん撮影後に再度整理券をいただけば、また数時間後に再挑戦の機会はあるのでしょうが、あいにくこのタイミングではもうすでに本日の整理券は配布終了済み。つまり「この2分は最初で最後の2分」なのです。





「どうしようどうしよう」みたいにアタフタしている間に、係の方から「お時間残り1分でーす」の声が掛かります。いやいや、まだ上から下に舐めまわしただけで鑑賞など何もしておりませんですよ。こりゃ動画など撮っていたら間に合わんと、デジカメに持ち替えまして競馬撮るときみたいな感じの連写モードでカシャシャシャシャシャとやり始めます。しかし、その焦りがよくなかった。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」精神で臨んだ撮影は、絞りやらホワイトバランスやらの設定が完全にミスっており、召し使いの君の「召し使い」たるお衣装の緑がまったくとらえられていなかったのです。





あとから見返したら、スマホで撮った動画のほうがまだイイ感じで、一眼のほうは「全やらかし」といった手応え。
もちろん細部のパーツやら模様やら縫い目やらはクッキリ写っているのですが、召し使い感はあまり残っていませんでした。



「2分って結構長いつもりでいたけど…」「備えが十分じゃないと何もできないな…」「割り切ってiPhoneみたいなオート撮影がめちゃめちゃ賢いスマホでいったほうがよかったな…」などと後悔するもあとの祭り。期間限定展示の貴重な2分をいただいたのに、やらかし大反省会となってしまったのです。




聞けばこの日は、こちらの雪肌精さんのキャンペーンでいただけるマグカップ(制作ありがとうございます!)の一部に何らかの不具合があったとかで雪肌精オンラインでのキャンペーン購入について延期のお知らせがあったり、テレビ朝日で実施したオンラインツアー「機長・相棒の旅路」のアーカイブ配信(アーカイブ配信ありがとうございます!)が、視聴者が一挙到来でもしたのか動画が再生できない事象が起きていたりと、「うまくいかない」運気でも流れるかのような一日だった模様。





しかし、僕は思います。やらなければやらかすことはない、つまり、やらかすとはやったものの勇敢な足跡なのである、と。
そこからどう奮起するか、そこに人生のやり甲斐があるのだと。




緊急のことながら懸命に「19時までにオンライン注文のキャンセルを!」と呼び掛ける北見さんであったり、「ご視聴いただけなかった時間を鑑み、視聴の期間を14日間から16日間に延長します!」と即決するテレビ朝日さんであったり、その奮起の様子も含めて思い出だなと思います。




僕も「あのスペースではもっと広角のレンズじゃないといかん」「最初から最後までスマホで撮ろう」「スマホのほうがアクリル板のギリまで寄せやすいし」といった反省を踏まえて、近日中にぜひ再挑戦をしたいと思います。




銀座三越さんでは5月3日までの開催ということですのであまり時間はありませんが、召し使いが召し使いらしい色でおさめられた記念の一枚、何とか確保したいものだなと思います。




その際は、前後の時間などを気にせず、これ一本でいけるような集中作業タイムで臨みたいもの。「2分にすべてを出し切る」アスリート気分を出していくつもりです!




「残り2分」からでも落ち着いてプレーできる選手たちの凄さ!



「2分50秒」くらいで美と物語を表現する選手たちの凄さ!




アタフタする2分で改めて感服しました!














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信念を曲げないこと!もかじゅんに学ぶ貫きとおす件




うぃっす




これからも全身全霊で、もかじゅんを貫き通します!


文章で見るのと、声で聴くのとで話の印象というのは結構変わります。よくラジオの書き起こし記事などでありますが、かなりキツイ発言のようになっている話も、実際にラジオの音声で聴くと印象が異なるもの。




例えば「死ね!」という発言があったとき、文字だけ読むと大変な脅迫のように読めますが、その発言をしたシチュエーションや声色、話の流れによっては親しい友人同士の笑い話だったりもします。その意味で、文字と声とはまた情報量が違うものだなと思っております。





そんな体験をさせてくれたのが、ANA公式YouTubeチャンネルに投稿された「『ANA×もかじゅん』一問一答インタビュー!」なる動画です。



内容としては、よくある、有名人が質問のラッシュに答えるというものです。この手の応答をする機会の多いもかじゅん氏は、いつも通り、真摯に、誠実に、テンポよく回答していきます。普段から自分の人生をよく考え、かつ嘘のない人ならではの対応です。




僕のような素人がやると大抵の質問で「ん…?」と今初めて答えを考え始めるわけですが、人生を深く生きている人はこうしたときの回答の厚みが違うよなと感嘆するわけです。




もかじゅん氏の回答は全般的に、今を肯定し、自分を肯定し、後悔や自己否定のない輝ける生き様を体現するようなものでした。



第1問の「タイムトラベルできるなら?」という何でもアリの質問で「3歳。物心がついた頃」という回答が出てくる段階でまず輝いています。
おそらくは「3歳からもう一度自分をやり直すことができたらもっと頑張れる」的なニュアンスがあるのでしょう。




くぅー、立派!
僕が同じ質問をされたら、まず「自分が記憶している儲け話(競馬等)で一撃がデカイのはどれだ?」から検討し、「無一文で身体だけ過去に戻るパターンだったら種銭はどうする?」を考え、「知り合いからお金借りられる程度の時期がいいな。5年前がギリ」みたいな検討になるでしょう。3歳は…ぶっちゃけもう面倒くさいですかね…。いきなり志の違いを見せつけられました。





「特別な能力を持てるなら?」の質問に少し考えてから「イメージした姿をすべて体現できたら嬉しい」と答えるなんて、どんな人生を歩めばそうなるというのか。僕なら「明日の株価がわかる能力」とか「不老不死不病でどんな怪我でも再生する」とかそういう回答を0.1秒でする場面なのに。


少し考えてからの回答となるあたり、逆に「そういう能力」のことを考えたことがナイんだなって感じも、また打ちのめされるようです。「望んだ相手を遠距離から爆破」とか「10秒程度時間を止めて動ける」とか「指さした相手が自分に惚れる」とかそういう欲まみれの能力じゃないヤツを希望する人っているんですね…。





そんな思考をしている刹那のつづけざまの質問で「永遠に生きられるなら何をして生きたい?」と問われ、「永遠に生きられないような発明をする」「際限がない自由ってとても退屈だと思う」ときた日には、心の死体が蹴り飛ばされるような気分になりました。




こっちゃぁ「不老不死不病でどんな怪我でも再生する」とか言ってるのに「際限ない自由は退屈」とのことですよ…。
「だからこそ幸せを感じる」「辛さがあるから幸せを感じると3.11から思っている」「終わりがない命だったら幸せをこんなに感じることができない」とのことですよ…。


試してみたいので一度「永遠の命(不老不死不病でどんな怪我でも再生すると解釈)」と「際限ない自由」をください…。
とりあえず独裁者暗殺して国ごと乗っ取ってみますので…(※腕力が変わらない場合、牢屋に入れられてバットエンドになりそう)。






「この方、今の人生にめちゃめちゃコミットしてる…」







否応なく気づきますよね、「あぁ、自分は、可能ならば今の人生をリセットしてやり直したいんだ」と。転生したら自分の能力がチートで通じる無双の世界を求めているんだと。丸ごとやり直すのは面倒ではあるけれど、強くてニューゲームという感じで今の経験と知識を備えたまま無双できるなら、早速そうしたいと思っているわけです、僕は。




しかし、もかじゅん氏は違うわけです。
今の人生、限りある生命のなかで、締め切りに追われることでやる気が出る自分を自覚し、限りあるがゆえ振り絞れる全力で今を生きようとしているわけです。




仮に記憶と経験ナシである日突然時間だけ3歳に戻ったとしてももかじゅん氏は「もかじゅん」になるでしょうが、僕はどうなるかわからんなと思わされました。
ほんの少し不運につまずいたら、もうそれで際限なく堕落していく可能性もあるよなと。


何せ、「不老不死不病でどんな怪我でも再生する」という先送りを希望する人間ですからね。
本当にやりたいことがある人は不老不死なんて言わないですからね。もっと具体的な、やるべきことのための能力をもらいたいでしょう。決定的な徳の差を感じずにはいられません。





唯一、「あ、おぬし、このテーマ人生で考えたことがないな?」という隙らしい隙を見せた「無人島に3つ持っていけるなら何?」という質問も「ナイフ、マッチ、水」という、まさに自己肯定の極みのような答えです。



これって、自分で何とかするっていう意志ですよね。自分のチカラで困難を切り開いていくことが当たり前の人の答えですよね。心理テストじゃありませんが、この回答だけでも自分を信じ、自分の未来を信じている姿がありありとうかがえます。



僕などはこの回答に「マッチじゃなく何度でも着火できるキャンプ用のファイアースターターを持つべき」とか「水なんか持ってどうする。島にあるもので海水を蒸留できる装置を組むべき」とか「長期滞在用の装備がナイフしかない。あとは短期脱出用の装備。思考が中途半端で手ぬるいぞ」とかツッコミを入れながら(※謎のウエメセ)、質問に「手で持てるもの」みたいなルールがないのを逆手に取って「船、燃料、運転手」と0.1秒で回答できるくらいには思考が研ぎ澄まされているのです。




「もし船に燃料がすでに入っている前提でよければ、代わりに積載量いっぱいの金(※カネじゃなくてキン)をください」まで回答の備えはあるのです。



まぁ、その回答を0.1秒でした場合、何らかのフォロワーみたいなものが一気に減りそうですが…。






その後、「宝くじが当たったら?」という質問に「細々と靴のメンテナンスに使います」という、当たってても当たってなくても関係ないような回答を平然と返したもかじゅん氏は、いよいよ質問の終盤へと向かっていきます。



「生まれ変わるなら何になりたい?」には「もかじゅん」と返し、「幼い頃の夢は?」に「不倫は文化」と返す、後悔もたらればもない人生賛歌の果てに、ほとんどフリー質問というかシメの言葉をもらいたいだけの質問「ファンのみなさんに伝えたいこと」で突如として考え込み始めたもかじゅん氏。




「えーっと……」「うーん……」「そうだな……」とつぶやいてうつむくと、都合20秒ほど考えます。そして、これまでのどの質問よりも長く考えた末に、もかじゅん氏は「これからも全身全霊でもかじゅんを貫き通します」とだけ答えました。




 ANAさんの一連の動画はおそらく同じ日に撮影されたもので、投稿日からすれば3月18日より前に撮られたものです。
3月20日よりも前の収録です。撮影の時点では「実はこのあと」と言うこともできず、かと言って「この動画が投稿される頃にどうなっているのか」はわからず、ただどういう未来に向かっていても誠実で嘘のない「いつ誰が聞いたとしても、そう答えるほかにない」ような回答をしなければいけないとハッとしたのでしょう。 




流れ作業で答えるならば「いつも応援ありがとうございます」「これからも一生懸命頑張ります」「ひきつづき応援よろしくお願いします」あたりになるわけですが、「応援してくれているかな?」とか「何を頑張ると言えばいいんだろう?」とか「ひきつづき、かな?」とか自問自答が繰り広げられたのだろうと思います。





もしかしたら、SNSで厳しく諭される「黙って去れ」といった言葉の通りに「黙って去った」人や、今まさに乱れる心を抱えながら自分を責めている人もこの言葉を耳にするかもしれない。
そこまで思いを馳せたなかで紡ぎ出したのが「これからも全身全霊でもかじゅんを貫き通します」だったというのが、その日の収録現場では伝わらなかったかもしれませんが、一番重くて一番大きな答えだったのだろうと思います。 



「これからも全身全霊で」つまり「これまでもそうだったように」 「もかじゅんを貫き通す」つまり「過去も現在も未来も同じもかじゅんである」 



「いつも」とか「これからも」とか「ひきつづき」と呼び掛けることはできないかもしれないけれど、自分にできること・やるべきことをこれまでもやってきたし、これからもつづけていきますという誓いをしたのでしょう。これが恋愛関係であるなら「あなたを愛し続けます」くらいの誓いなのだろうと思います。


ただそれはあくまで自分自身の誓いであり、「あなた」に受け入れられるのかはわからないけれど…という覚悟もはらんでいるのでしょう。「黙って去る」人に呼び掛けて止めることはできないけれど、そこで誓っているのです。




私は私で、これまでもこれからも、ここにいるのです、と。
そして、これが私のすべてです、と。「黙って待つ」そんな姿だなと思います。 3月24日のお報せと基本的には同じで、もしかしたらこの言葉がベースになるものだったのかなと思います。


言葉の数は少ないけれど、考え込む姿や、それまでの受け答えとの対比や、意を決したような表情や、言い終えたあとの「これ以上つづく言葉はありません」と言うような目は、より雄弁に、よりわかりやすく、気持ちを伝えるものだったように思います。


「読む」のと「聞く」のとはまったく違う、そのぐらいいろんな情報が載った言葉でした。 これまでいろんなことがあったけれど、貫き通してきたものは変わらないのであれば、お互いに何も変わらないでいいのではないか、そんなことを思います。



きっと、変わりつづける世界のなかで、お互いに変わりつづけながら、ただし貫き通してきた結果が今なのだろうと思います。
黙って去るのもいいし、黙って待つのもいいし、黙って寄り添うのもいいし、黙って貫き通すのもいい。今までと同じで、別にいい。





そんなスッキリとした気持ちになるような一問一答でした。大っぴらに言えない気持ちがあったとしても、それは誰しもが抱える自由のひとつだと思いますしね。貫き通す、その気持ちでいきたいと思いました!





目指す未来に向かって、ひたすらに進んでいく!



道は曲がりうねって、周囲の景色が変わったとしても!












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