2010年から15年も経ってしまいました。
今回こちらのブログを加筆しようかと思ったのは私の意思だけでは無く、再び突き動かされるような内なる衝動もある気がします。
そんな見えない天命は、勇の遺した気持ちが消えずに私の脳内から毛細血管まで巡りゆき確固たる意志を持って言葉を紡がせるのです。
亡くなった当時から変わらず自動書記のように浮かぶ題名と言葉を繋いで文章ができあがります。
今日という日に勇が伝えたかったことは何なのか。
1番は今も勇を思い出してくれるファンの方々に感謝の気持ちですね。
でも今日という日は、お墓参りとお父さんお母さんや家族と大切な時間を過ごしたい。
亡くなった当時、毎日降りてきて膨大な文章を記憶ない位に書き残したこの『大魔王』。
違う場所を用意したら良いのか、今日は判断がつきません。
とりあえず墓前であなたに聞いてみましょう。
もう少し待っていてね。
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