プソキュアばっかり見てて本編忘れてた。
あの激闘が夢だったかのようなのんびりまったり展開。相変わらずギャグ回は全話面白いし可愛いけど、書くことがなくて困る。
23話で死闘の末敗れたにも関らず、明らかに使えない新アカンベェだけを頼りに、負け確の闘いに疑問も持たず挑み続ける三幹部。もうプリキュアにデコル献上しに来てる様にしか見えない。
プリキュア側も然り。
敵味方にあの戦いの教訓というか、影響が見えるような展開にして欲しかった。
30話でジョーカーだけでも危機感持って次の手を考えていたのは救い。
そしてまた女王様は復活せず。何やらフィーリア王女の匂いが…。そういえばジョーカーもゴーヤーンポジになり得るな。ピエーロはピエロ、アクダイカーン同様踊らされる役回り。ジョーカーは最後の切り札。フレッシュ以降の伝統に則り三幹部は寝返り。うーんベタ。
31話はスイート最終話のオマージュ?
なんだかんだピエーロを倒したレインボーバーストが、こんなに早くポンコツになるとは。ペガサスに続いて脈絡のない不死鳥。よくわからない効果。ペガサスが不死鳥に変わっただけのバンク。予想以上に弱いクロッパナ。イースを踏襲しそうなウルフルン。
そして5の洗脳回っぽい話。やっと22話が回想される。予定調和な展開だけど、みゆきの成長が見て取れて良い感じ。他の5人の成長は描かれるのだろうか。
ここまで来て追加戦士の気配なし。放送開始時の「満薫的な追加戦士がある」という情報は何だったのか…。