東京巡り | ゆのグ

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日記・文章の練習。人に見せる気全く無し。

まず行ったのは東京国立博物館。一般で入場したが、本館を回るだけで2時間半かかった。にしても、日本を代表する博物館ならもう少し有名どころも常設展示してほしい。地味。
次に秋葉原。千石電商にてレバーボールを買う。ボタンは互換性がよく分からないのでパス。そこからの帰りに目に付いた店に入ってみたが、特に欲しくなるようなものは無く。
お次は明治大学博物館。無料。犯罪刑罰系の展示が充実していて面白い。全てレプリカだが、アイアンメイデンだけでなく絞首台や断頭台がある。
見学していた女子高生によると、彼女らにはアイアンメイデンの顔は可愛く見えるらしい。謎の感性。解説の方も、アイアンメイデンの前で記念写真をとる女子高生は多いと言っていた。
明治大学から神保町へ歩く。専門性の高い本が大半で、雰囲気に圧倒されて入れない店もあった。
結局、澁澤龍彦「胡桃の中の世界」、安部公房「砂の女」、高山ビッキ「かえるる」という、どこででも買えそうなものしか買わなかった。
時間が無くなり、東大は泣く泣くスルー。
一気に中野へ。TRFはそれほど狭いとも思わなかった。高まってる人もいなかったし、こんなもんか、という感じ。やれるゲームがないのでチラ見だけ。
まんだらけではあさりよしとお「まんがサイエンスⅦ」を入手。丁度子供の頃読んだあたりで懐かしい。アノードグリッドカソードは萌えの原体験かも。
まんだらけカードショップでプリキュアカード探し。スイートカードガムの前期があったので目に付いたものを8枚と、後期の制服エレンの計9枚。後期は制服響があればフルコンなのに…。
まんだらけの古書店はわかりやすくマニアックで、神保町より私向き。何も買わなかったけど。

どれもこれも東京でやるような事じゃないな。資金作った割に使わなかったし。前日までの行程で疲れ果て、楽しむ余裕がなかったのもある。不完全燃焼。
帰宅したものの、こんな時間になってしまい疲れきってるので、明日行われる図書館のブックフェア整理券配布はパス。整理券組の後なら券なしで入れるので、残り物から福を探そう。