重金属備忘録

重金属備忘録

日々のいろんなことを忘れないように!片言隻句の積み重ね&大いなる独り言☆


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無理が通れば道理が引っ込むわけですが、その通り!となるためには、やはり道理が前に出てこないとかなわないような気がします。

 

理屈もそうですが、どれだけ人の心がわかっているか、こういうことの方が、数値とか目に見えることよりうんと大切なことのように思います。

 

だから余計に、自分の普段の考えは糸が絡まるようになっているのだなと納得する次第です。

 

 

この人とあの人が出会うと良いなと思って、お互いを紹介すること自体は、何かがはじまるような気がして、その間を取り持つことは心躍ることになります。

 

それで、何かがはじまれば良いわけですが、それ以降にまで関与しようとは思っていないし、むしろほとんど興味を持っていないことに思いが至りました。

 

たとえば、良きパートナーを求めている男女を引き合わせたとして、その紹介をするのは楽しいことになり、いろいろアイディアも浮かんでくるというものです。

 

しかし、それが良き出会いとなって交際がはじまったといって、それ以上何かをすることは特にありません。

 

それに、デートプランを考えておいてね、代わりにデートもしてねみたいなことには決してならないので、それは関わる由はありません。

 

また、その後結婚することになったから、結婚式やお披露目パーティーを企画して、大いに盛り上げてくれと言われても、そこは興味があまりないわけですね。

 

それらは、当人同士がやりたいようにやってくれればそれで良いのではないかと思うばかりで、それ以上何も思わないものです。

 

 

そうなると、自分の、個人の興味は紹介すること自体を次々とやっていくにあるだけで、あくまで"きっかけ"づくりは奔走するよということです。

 

このあたりは似ているようで少し異なるし、心躍るかどうかは取り組むに当たって随分と重要な気がします。

 

これが仕事やプロジェクトにおいてもそうで、必ずしも切り離せるものではないですが、好きなことと得意なこと、できることとそうでないことなど、自分の領分をわきまえておく必要はあるでしょう。

 

何でも受け持っているうちに、あれ?楽しくないぞ、これはどういうことだとなってしまえば、無用な心配に心とらわれることになってしまいます。

 

 

それにしても、一旦口に出したことはやり続けないといけないな〜と思うものです。

 

おいおい、言っていることとやっていることが違うじゃないかーと異なれば、信用・信頼にまでつながっていく話になります。

 

"あえて"という意図や目論見がある場合もありますが、そういうものはまた見抜けるようにもなっていて、賢しらさがいつまでも通用するということもないものです。

 

これは、自分の持っている性格や性質にももとづいてくるものなので、指摘されれば図星と不快に思うかもしれませんが、何も言われないことの方がうんと後に響いてくるように思います。

 

できないことはやらない、できませんと正直に言うなど、そうやって無用なリスクを回避することが、かえって評価されることもあるでしょう。

 

どういう時にあっても、こういう本質は変わらないので、自分はそこに依拠していきたいし、それがわかる人の近くにいたいと思うものです☆


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公開前から随分と話題になっており、その勢いのまま封切りとなったQUEENの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

 

ドキュメントでもなく、フィクションでもない、これはQUEENの、そして、フレディ・マーキュリーの物語。

 

これを機に、少しずつでも構わないのでQUEENを掘り下げてみようと思いました。

 

そして、生きている限りは一生懸命生きないといけないし、一生懸命やることの大切さみたいなことを改めて思い直しました。

 

音楽と映画の間を行くこの作品、熱い気持ちになるのにうってつけです☆


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インタビューでもトークショーでもそうですが、いろいろと人の話を聞くのが好きな一方、自分でも話したいし、話すのが好きなのもあります。

 

そして、多くの人は、自分のことを大いに話したい、しかし、人の話を聞く段になるとムニャムニャと・・・。

 

それに付随すれば、その人の話す内容において、主張が強いとか、どうにも相容れない場合には、その時々で衝突することもあるでしょう。

 

議論ではなしに、会話はそれぞれに言う方が良いので、あまり引っ込めすぎず、だからといってでしゃばりすきずという、ちょうど良い加減で楽しめたら良いなと思います。

 

 

お互いの言いたいことを言って、それでもどうにか受け入れてもらいたいとか、実践してもらいたいというのは、ともすれば一方的に偏りがちになるかもしれません。

 

そういう時に、何が何でも伝えるぞーなんて思っていると、かえって何も伝えることができないものです。

 

自分の意見を言うことであったり、情報を提供することであったりすることはできるけれども、その人がどう思い、どう判断するかまでは関与しきれないものです。

 

最善としてはおそらく、そこは請け負わない限りで行うのが良いでしょう。

 

また、届ける届け方や差し出し方は大切だけれども、それもまた切り離して考える必要があると言えるでしょう。

 

 

普段、身近にいるからといって意気投合しているわけでもなく、お互いに何を考えているかだなんてわからないことが多いのかなと思うことがありました。

 

仕事でもプロジェクトでも、やることが先に来ていると、その人の生い立ちやこだわりみたいなところより、いかに目の前の取り組みを完遂するのかというところに意識が行きがちです。

 

普段の生活においても、どこへ行く、何を食べるということに終始していては、ついぞ相手の考えていることが何なのかわからないということにもなっていきそうです。

 

こちらとて、あからさまに言うことはないし、聞く方も特に耳を傾けないことが多い気がします。

 

自分の場合では、だいぶいろいろなところを経由して、それでどうにか個人的なところが出てくるというような発想・話し方をするので、余計手間暇がかかるということが考えられます。

 

 

不信感というものはいたずらに抱くものでもなく、一旦抱えてしまったとしても、それはあまり気にしない方が良いなと思っています。

 

何もかもを自分自身で背負い込む必要はまったくなく、あるがまま、流れのままに任せるのみです。

 

それがどうなるかはその時次第なので、先に結論を急ぐようなこともしなくて良いのかもしれません。

 

だいたい最近は、行動でも考えることにおいても、このあたりを逡巡しているなと自らそう思うものです。

 

 

目の前にや直近で何かとやることがあると、"日々の張り"が生じてくるものです。

 

それでも、刻一刻と過ぎていくうちにあっては、あの日に何をやるのかという、予定が少しあやふやになっている部分もあります。

 

どうしても忘れないこと・忘れてはいけないことは、何とか手を尽くして忘れるのを防ぐわけですが、それでも時間の早さに驚いてしまうこともあります。

 

そうでない限りは、忙しいと埋もれてしまうのかと思って、内心焦りを感じてしまいますし、ぜひともそれは避けたいところです。

 

強く思うとか、強い気持ちを持つようなことが当てはまるわけで、この強さの度合いによるものかなというところです。

 

この10月→11月になろうかと時期のせいもあるでしょう、だから余計に思うところも、このあたりにはあるような気がします。

 

 

願いをかなえる、思うように物事を進めていくためには、平たく言って、今後のことに対して明確に意図するところからはじめていくのが良いわけです。

 

その最たるものとしては、来年の春頃には、「新しい場所で新しいことをしている」のだと、ひとつカタチになっていると良いなと思いますし、随時そうしていく次第です。

 

このように、信念を貫くようにして真上におっ立てることによって、自らの"アンテナ"が立つわけです。

 

自分自身において明確になると同時に、周囲の人から見ても視野に入ることがきっと多くなることでしょう。

 

何らか目立たないことにはどうにも気にかけてもらえないので、それは手前のところでやっておくべきことでしょう。

 

あとがどうなるかはわからないけれど、きっと見出されることによって、より良いところへ導いてくれるような気がします。

 

そのためばかりでないけれど、いつも楽しい気分でいることを心がけておくのが良くて、だからハッピーな物事が次々と舞い込んでくると考えられます。

 

何となく今年の大詰めに差しかかろうとしているので、言葉においてもせっせと書き記しておきたい今日この頃です☆

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