アルヒノジブン。 -5ページ目

アルヒノジブン。

由無しごとをつれづれと。

隠れ家的な店をわざわざ予約して食事をしたけれど、それだけのことだった。ほとんど仕事とか会社の話しかしないし、会社の元同僚は気のおけない友人、とまではいかなくても、事情を知っているぶん気を使わなくて楽だ。自分の中で「この人は違う」と思ってさえいれば、後ろめたさなんてものは存在しないし、必要もない。困るのは「曖昧な人」の方だ。確信すらもないくせに、状況に惑わされるなんておかしな話だけれど、それも否めないのが現実だ。「今日はカフェで密会です」と言った私の気持ちなんて、おかまいなしなんでしょうね。
一目見た瞬間に、ほしくて仕方がなくなった。今の自分には不相応かも知れないと思いつつも、ほしいのだからしょうがない、とも思う。でも、知っている。ほしくてほしくてどうしようもなくて買ったもの。何回にも分けて少しずつ払っているうちに、絶対飽きちゃうってこと。払い終わったころには、どこにしまってあるのかも、わからなくなっちゃうこと。……でも、ほしいものはほしいの。
週末は仲間と焼鳥~。安くておいしい焼鳥屋さん万歳☆
用件だけの電話は、重大な決心をしたことの証。眠れないくらい心配したのは、自分だけではないことを知って救われた気分になった。きっとこの先、今以上の困難が立ちはだかっているとして、そんなことはもうどうでもいいと、その決心さえしてくれるのならば、すべてを賭ける価値は十分にあると、私の心は、決まってしまった。
くろねこなんだけど、足先だけ靴下はいてるみたいに白いこが、駐輪場で毛づくろい。もう…朝からかわいすぎ!