小学校の頃、「ngワード」や「チクチク言葉」というように分類されていた言葉たちがありました。所謂、相手を傷つけてしまう言葉ですね。
当然、大人になればなるほど、そういった類の言葉を面と向かって話す人は少なくなると思います。
でも、陰でぼそっと呟いたり、脳内で毒づいたりしてしまうことはあるのではないでしょうか?
適応機制としてしょうがない部分があることは否めませんが、僕個人としては、頭の中ですらもngワードは避けた方が心が軽くなるのではないかと考えています。
最近意識的にそれを実践してみていますが、物事を一方的に悪と決めつけず、あくまで善悪両面を持ったものとして捉えられるようになってきている気がします。
小学校での教えは、年を重ねた頃に振り返ってみると、意外と自分を助けてくれることもあるかもしれませんね!( ´ ▽ ` )ノ