スーツのパンツは太ももから膝下までをややタイトしましょう | 着心地満足保証のオーダースーツ・洋服直し専門店@大阪府和泉市(和泉府中駅8分)

スーツのパンツは太ももから膝下までをややタイトしましょう

みなさん、こんにちは。スーツ着こなし術実践会のスタイリスト 道田智子です。ニコニコ
TEL:0725-41-1797

先日、友人の結婚式で諏訪市まで行ってまいりました。
最近の列席者、特に友人の皆様の着こなしは
やや地味な装いになっております。
特に男性は、普段着用しているスーツをそのまま
ご使用になることが多いですよね。
礼装用のスーツは艶やかさがある生地感
ネクタイやチーフも明るさと光沢感のあるものを用いて
それにより華やかさが追加されます。
普段着のスーツでご出席なさる場合は
ぜひともネクタイとチーフは明るめの光沢感があるものを
ご使用なさると、礼装らしさが加わりますよ。
ちなみに、私は着物で出席いたしました。
着物は洋装では演出できない華やかさがありますね・・・。

さて、残り少ない着こなし実践会の着こなし術
今日もスーツの着こなしのちょっとしたコツをお伝えしていきますね。

テーマは、スーツを選ぶ時のパンツの幅にご注意を!
これまで、何度もサイジングはジャストサイズでと
お伝えしてまいりました。
若返りとスタイルの良さを左右する
サイジング
上着はタイトなものを選ばれるようになってきましたが
パンツに関してはどうしても
意識が薄れがちです。
足がすっきりと長く
若々しさとスタイルの良さが表現されるのは
パンツの太ももから膝下までの
幅です
ウエスト周りは楽なほうがよいからと
ご年配の方が
ワンタックにしたとしても
必ず太ももから膝周りが
余計なゆとりが入っています。
ここを詰めると楽な着心地でありながらも
足のシルエットが
細く長くすっきりとした見た目に変わります。
詰める目安は着座した際に、
太ももから膝周りに
スーツの生地に余りがなく
吸い付いているような感覚まで
詰めてしまうと良いですよ。
今まで使用していたスーツを
履いてみて、大きいサイズであれば
ぜひとも当店のリフォームへお出しになられることを
お勧めします。
今なら、春先の衣替えに
間に合いますよ。

また、オーダーでスーツを作る際も
太ももから膝下までのゆとりは
やや減らしましょう。
当店では
ご来店いただき、数々の色柄を合わせ
当店のサイジング技術によって
お客様をより素敵に
よりお客様の求める印象を
体に合った採寸を行うことで実現してまいります。
お気軽にご相談くださいませ。

読者の皆様の
スーツの着こなしが
今よりちょっとでも
素敵になりますように・・・

今日も最後までブログをお読みいただき
ありがとうございます。

また来週をお楽しみに!ラブラブ!
とくやま洋服店のお店情報

〒594-0076 大阪府和泉市肥子町2-5-52

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