熊本地震 | バンビのひとりごと・・・★

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バンビは無事です!

4/14に発生した熊本地震

この時、夫は書斎でギター弾いてた

バンビはダイニングテーブルで

英語の宿題⁉️してた

夜の9時28分、突然下から突き上げられ

激しい横揺れが襲って来た

夫と、着の身着のままで部屋を飛び出し

非常階段を必死で駆け降りた

その後も数分間隔で余震が有り

部屋には戻れずそのまま車中泊に

翌朝、部屋に戻ると

部屋の中はあらゆるものが散乱したり

こわれたりでひどい状態でした

めげる心を奮い立たせ必死に片付けた

そして、その日が終わり、ある程度の

余震は覚悟しながら夜眠りについた

すると真夜中の1時半頃想定外の震度7の

本震が襲ってきたのだ

ドーンと言う音と共にベッドから

投げ出され目が覚め、停電してる中を

手探りで玄関へ向かったら

靴箱その他が倒れ、物が散乱して

ドアの前を塞ぎ、出られない状態

そこを必死で夫と2人物をどけて

歩ける隙間を作り、ドアを開け

部屋の外に出て、非常階段に向かい

夢中で駆け降りた

マンションが倒壊するかもと思うくらいの

激しい揺れだった

マンションの敷地に降りてからも

震えが止まらず泣きそうだった

マンションの住民同士励まし合いながら

数時間が過ぎ、その夜は車中泊に

朝を迎え、再び部屋に戻ると初日以上に

ひどい状態で足の踏み場も無い

心が折れそうだったが、近所に住む

夫の娘も加わり3人で片付け

ひとり娘が加わり手伝ってくれただけで

気持ちも軽くなり、片付けも一段落出来た

娘に心から感謝しました

水や食料も、夫と娘が日曜に開いている店を

探し出し、レジに2時間並んで調達してくれた

その他、福岡在住のバンビ従兄弟が何時間も

運転して水や食料、トイレットペーパーを

運んで来てくれた

本当に感謝で涙が出ました

近所にある避難所の体育館は2,000人程が

詰めかけているらしいのでバンビ達はずっと

自宅マンションで生活してる



避難所や車中泊で生活されてる方々のことを

考えると、水や食料があり、トイレも使え

プライバシーもあるのは幸せすぎると

そんなことを考えながら一人片付けしてたら

余震の恐怖と罪悪感と先の見えない不安感で

涙が出て鬱みたいになった、しかし

大切な家族や家を失った苦しい人々のことを

思えばもっと強くならなきゃと反省!

こんな時、バンビに出来ることをと、考えた

今日早速、マンションの管理人さんに

声をかけ、何かお手伝い出来ることは

ありませんか、また、このマンションの

住民の一人暮らしの女性などに声かけして

震災で鬱になりそうな気持ちをお互い

励まし合いたいと提案してみた

そうしたら、上の階の高齢の一人暮らしの

女性が震災ゴミを外に出せず困っているので

手伝って欲しいと頼まれた

勿論、快諾しました

こんな感じでバンビは元気に生きています!