今日は朝9時に自宅を出て、高速に乗って
バンビの父親の居る特老ホームと
母の居るケアハウスへ出掛けた
高速使って往復6時間かかった
途中交代したけど殆ど彼が運転してくれた
母の居るケアハウスに到着したのが丁度お昼だったので
施設にお願いしてバンビ達もこのケアハウスの食堂で
母と一緒に食事させて貰うことにした
眺望もよく明るく気持ちの良い食堂で
バンビ、彼、母と3人で同じメニューを頂いた
これが中々見た目もよく、手作りのデザート付だった
全てが薄味だけどとても美味しかった
食事の後は、母の部屋でお茶を頂き3人でお喋りタイム
母もバンビ彼と世間話をしながら寛いだ様子だった
しばらく母と談笑してからケアハウスをおいとまして
母のケアハウスから20分位で父の居る特老ホームへ移動
あいにく父はお昼寝中だった
それでも、折角来たから
父の枕もとにかがんで
〝お父さん、○○が来たよ、元気だったあ?〟と声をかけた
父はゆっくりと目を開けたが
認知症の父にはイマイチ様子が飲み込めない感じだった
仕方ないよね…
父が眠そうにしていたのでバンビ達も退散することに
看護師さんに又来ますと言ってホームを後にした
母も1人で寂しいかなあと思うけど
父は別の意味で孤独なのかなあ…
父を見舞ってから帰るときいつもバンビの心には
少し、さざ波が立つんです…
でも、久しぶりに父と母に会えて嬉しかったです
そして、彼に感謝の一日でした