親の延命治療のこと… | バンビのひとりごと・・・★

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少しの間、御無沙汰でした…

父と母を見舞いましたが一進一退って感じでした

母の方は今週末、無事退院できました

一生懸命リハビリしたお陰で一応日常生活は出来るようになりましたが

若干、右手と右足にまひが残りました

それでも、脳梗塞を発症した時に比べると

だいぶ回復して日常生活には支障は無いようです

それに比べて父の方は良かったり悪かったりでしたが

ここ数日は経口摂取が出来る様になり

父の方も今週末退院して施設に戻る予定です

しかし、この退院の前に、父の主治医より

家族への病状の説明がありました

父が誤嚥性肺炎を起こした時に経口摂取が出来なくなった場合

胃ろうの手術と言う選択でよろしいですかと聞かれました

この件については母と妹とも何回か話し合ったけど

すっきりとした結論が出なかった

それでもいざ、主治医から二者択一を迫られると

胃ろうはしませんとは言いにくいもの

断ったら父は衰弱していくに違いない

それが寿命と言えばそうなのかもしれない

でも、主治医から説明を受けた時には断れる雰囲気ではないのは確かだ

バンビの母は父に胃ろうまでしなくてもいいと言う

バンビも正直、認知症で自分の意思がない父にそこまでする必要があるのかと

自問自答する毎日である…

認知症で家族とも意思疎通が出来ない父です

胃ろうを断ることは本人の為には不幸なのでしょうか

バンビが自分が父の立場だったら胃ろうは断って欲しいと思います

これは個人で考え方が違うと思います

本当に難しい問題です、皆さんはどう思います…