おととい博多に行くためにめったに乗らない駅行きのバスに乗った
お昼3時前だったからバスの乗客はさほど多くなかった
バンビが乗っていくつかあとのバス停から外国人の若い男性がひとり乗って来た
バンビの住む街では余り外国人を見ないから少し驚いた←どんだけ田舎やねん(笑)
と同時にバンビの中でちょっと英語で会話してみたいという気持ちが湧いて来た
しかしほかの乗客も居たので何となく恥ずかしかった
一方でとっても会話がしたいと言う気持ちが強く起こっていた
少しづつ乗客が降りて行きバンビとその外国人の周りには殆ど人がいなくなった
それで相当迷ったが、バンビは思い切って彼の後ろの席に移動して
〝日本語話せますか?〟とバスの中で彼に話しかけた
〝少しだけ〟とゼスチャー入りで彼が答えてくれた
ここでバンビはラッキーと思った、日本語が喋れない方がバンビには都合がいいのだ
それからバンビは、今英会話を勉強中だから練習のために少し話してもいいか?とか
何処から来たの?、この街でで何の仕事してるの?どこに住んでいるの?
いつまでこの街にいるつもり?とか聞いてみた、勿論英語でね
まあ、中学生の教科書に載ってるレベルですが(笑)
彼はひとつひとつ英語で丁寧に答えてくれた
バンビのご近所の中学校にATLとして赴任したばかりである
出身はイングランド、これからどれくらい日本にいるかは未定
国には両親だけがいて兄弟はいないと
こんな風に色々話していたらあっという間に終点の駅に着いてしまった
バスを降りてバンビの英会話の練習に付き合ってくれたお礼を述べお別れした
勇気を持って話しかけて英会話の勉強の実践が出来て良かったなあ…(*^_^*)♪
バンビの庭も今に花開くぞって感じがいっぱいですよ…





